安全にお使いいただくために
安全に関する表示の見方
ご使用時にお守りいただきたいことについて、以下の3項目に区分してご説明いたします。
警告
誤った取り扱いにより、死亡や重傷を負うなどの事故が生じる可能性について記載しています。
禁止
誤った取り扱いにより、軽傷や物的損害が生じる可能性について記載しています。
注意
してはいけない禁止事項やご注意いただきたいことについて記載しています。
家具全般
警告
- 火気や暖房器具などに近づけないでください。熱により火災になったり、火傷を負う恐れがあります。
- 廃棄する際は専門業者へお任せください。焼却すると有毒ガスが発生したり、破裂などによりけがをする場合があります。
- 組立式の商品は、必ず組立説明書に沿って、組み立てや分解を行ってください。組立式ではない商品の分解は行わないでください。
- 家具の上に不安定な物や、家具の安定性を保てなくなるような物を乗せないでください。転倒、落下によりけがをする場合があります。
- 乳幼児や介護を要する方のご使用には十分ご注意ください。転倒や落下、窒息により、死亡、重症を負う原因となることがあります。
- 改造を行ったり保安部品を外したりしないでください。破損や事故によってけがをする場合があります。
- 不要になった梱包資材はすぐに処分し、お子さまの手の届くところに置かないでください。特にビニール系の袋をかぶると窒息する恐れがあるのでご注意ください。
- コードやプラグが破損したまま、またホコリをかぶったまま使用しないでください。火災の原因となります。
- コードやプラグ、コントローラーには、濡れた手で触らないでください。また水気の多いところでは使用しないでください。感電の恐れがあります。
- 家具で電源コードを踏んでいないか、また設置時に壁と家具の間に電源コードが挟まれていないかご確認ください。破損により火災の原 因となります。
- 小さな部品はお子さまの手の届くところに置かないでください。誤飲した場合、窒息などの恐れがあります。また、小さな部品の紛失にも十分ご注意ください。
- コンセント付家具に家電製品を接続する時は、必ず使用する家電製品の取扱説明書の指示にしたがって設置、接続してください。煙やニオイなどの異常を感じたときは、すぐに電源を切り、差し込みプラグを抜いてください。
禁止
- 本来の用途以外では使用しないでください。思わぬ事故やけがの原因となります。
- 家具の上で立ったり飛び跳ねたりしないでください。転倒や落下により、けがをする恐れがあります。
- ネジやボルトのゆるみやその他の異常を発見したまま家具の使用を続けないでください。破損によりけがをする場合があります。
- ガラスを使用している商品は、ガラスに付いた小さな傷が原因で、室内温度の上下により自然破損する場合があります。普段使用する際は、無理に、また過剰に引張力(ぶつける、落とす、荷重をかける、素手で触れない、熱いものを置く、急に冷やすなどの行為によりかかる負荷)を加えないようご注意ください。
注意
- 直射日光や冷暖房器具などの冷温風が直接家具に当たらないようにしてください。家具の変色、変形の原因となります。
- 温度・湿度の変化により、無垢材の部分や、突板に割れや反りが生じることがあります。加湿、除湿を行い、室内の環境を一定に保つようお願いいたします。
- 傾斜の多い所を避け、水平な場所に設置してください。ぐらつきや異常音など、故障の原因となります。
- 扉や引き出し、伸張式・折りたたみ式家具などの可動部分で手や指を挟まないよう注意してください。
- 家具を移動させる際に床材を傷つけたり設置部位を破損させたりする恐れがありますので、必ず2人以上で持ち上げて移動を行ってください。また、上に乗せている物や収納物などはどけた状態で行ってください。
- 壁紙や床材に家具が直接触れると、家具の塗料と化学反応を起こし、色移りや変色の原因となることがあります。壁から1cm以上離して設置し、カーペットなどのご使用をおすすめいたします。
- 床材の種類によっては、ご購入いただいた家具を設置、使用することにより傷や凹みが付く可能性があります。お届けの際、商品にフェルトなどの保護材が貼付されていることがありますが、あくまでも仮の保護を目的としたものです。使用中に剥がれたり外れたりするので、お客さまご自身の責任において保護材の取り付けをお願いいたします。
- ペットの尿(アンモニア)、除光液、整髪料などの水溶液や溶剤などが家具に付着すると、変色や変質(べたつき)などの原因となりますのでご注意ください。
- 市販の家具用洗剤などを使用する場合は、その取扱説明書に従い、お客さまご自身の責任においてご使用ください。
- 一般家庭用として設計・製作しています。業務使用を想定して作られたものではございません。
- 家具表面にセロハンテープや付箋など粘着性のあるものを貼らないでください。表面材の剥がれや色落ちの原因となります。
- 床暖房をご使用の場合、熱により家具接地面のゴムやプラスチックが溶けたり、塗料が床に移ったりする場合があります。敷物や床暖房対応のフェルト等で床面を保護するなど、十分ご注意ください。
収納家具
警告
- 上下重ね式や左右連結式の家具は、必ず連結してご使用ください。振動や引き出し、扉の開閉により商品が転倒しけがをする場合があります。
- 複数の引き出しや扉を同時に開けないでください。重心が前に偏り転倒し、けがをする場合があります。
- 上段のみに収納したり、棚の手前のみに収納しないでください。重心が前に偏り、商品が転倒する場合があります。
- お子さまが収納内部に入って遊ばないよう、ご注意ください。
禁止
- 引き出しや扉を勢いよく開閉しないでください。破損によりけがをする場合があります。
- 引き出しの中に重量物を過度に収納しないでください。家具の破損や不具合につながる場合があります。
- 開けた引き出しや扉に乗ったり、家具によじ登ったりしないでください。転倒や破損により、けがをする恐れがあります。
注意
- 家具を持ち上げる際は、扉や引き出しが開いたり棚板が外れたりして落下、転倒する場合があるのでご注意ください。
- 地震などにより商品が転倒し、けがをする場合があります。背の高い家具は、転倒防止器具で固定することをおすすめします。
テーブル・デスク
警告
- エクステンションテーブル(伸張式)は、天板を広げると重心が変化します。伸張板などにお子さまやペットが乗ったりぶら下がったりすると、転倒や破損によりけがをする場合があります。
- テーブルの片隅に腰かけたり、寄りかかったりして荷重をかけないでください。転倒したり破損によりけがをする場合があります。
禁止
- 一部のビニール製のマットやテーブルクロスなどで長時間覆わないでください。湿気や化学反応で張り付いたり、変色したり、表面塗料が剥がれたりする原因となります。
- 天板に加熱された鍋、ケトルなどを直接置かないでください。変形や変色の原因となります。
- ガラス天板の上で、コンロを使用した鍋料理などの火気は絶対に使用しないでください。また、冷たいもの(氷やドライアイス)を直接ガラスの上に置かないでください。急激な温度変化により割れる可能性があり、大変危険です。
注意
- unicoの突板を使用している商品は素材感や風合いを生かすため、表面の仕上げは非常に薄く、防水、防汚性はありません。濡れた食器を長時間置いたり水分をこぼしたりした場合は、すぐに拭き取ってください。水分が染み込み表面が膨れたり剥離する場合があります。
- エクステンションテーブル(伸張式)を広げる際、手や指を挟まないようご注意ください。
- 天板に食器や灰皿など、底面がざらついた物を置いて引きずると天板表面が傷付きますのでご注意ください。
チェア・ソファ
警告
- チェアやソファ、オットマンに飛び乗ったり、一部の脚を浮かせて座ったりしないでください。転倒してけがをする場合があります。
- ソファやオットマンの上で、飛んだり跳ねたり不安定な状態で立ち上がったりしないでください。商品が破損しけがをする場合があります。
- 使用定員を超えての使用はしないでください。
- きしみやがたつき、接合部のゆるみなどの異常を発見した場合は、直ちにご使用を中止してご購入いただいた店舗・オンラインショップへご相談ください。
- 必ず座面の中央に深く腰掛けてください。浅く腰掛けるとバランスを失い、転倒してけがをする場合があります。
- 折りたたみチェアに座る際は、座る位置や重心など、十分な安定が保てるよう注意してください。
- 可動部分に手や指を挟まないよう、十分ご注意ください。特に小さなお子さまが1人で操作しないようにご注意ください。
- 電動ソファの可動部分に手や指を挟まぬよう、十分ご注意ください。特に小さいお子さまが1人で操作しないようにしてください。
- フットレスト(足乗せ)を出した状態で、フットレストに乗ったり、座ったりしないでください。
禁止
- 積み重ねできるチェアは、重ねた状態で座ったり物を置いたりしないでください。指を挟んだり落下したりしてけがをする場合があります。
- 体が濡れている状態で座らないでください。カビや変色が発生したり、張り材の劣化や色移りの原因となります。
- 座面以外に背もたれや背もたれ方向に向かって座らないでください。転倒したり破損によりけがをする場合があります。
注意
- チェアやソファに座る際は、できるだけ静かにゆっくりと腰掛けてください。過度の荷重は商品寿命を縮める原因になります。
- 張り材の素材によりお手入れ方法が異なります。ご不明の場合はご購入いただいた店舗・オンラインショップへご相談ください。
ベッド
警告
- 火災の原因となるのでベッドの上での喫煙や火気の使用はおやめください。
- 使用可能定員を超えての使用はしないでください。
禁止
- ベッドの上で飛んだり跳ねたり、不安定な状態で立ち上がったりしないでください。商品が破損しけがをする場合があります。
- マットレスの無い状態で使用しないでください。商品が破損しけがをする場合があります。
- マットレスを無理に折り曲げたり、一点に荷重をかけたりしないでください。変形やきしみの原因になります。
注意
- 使用環境によりマットレスの裏面やすのこにカビが発生する場合があります。定期的にマットレスをベッドフレームからおろして、風を通して湿気を抜いてください。
- ベッドフレームを移動する場合は、必ず分解してから移動してください。破損したりけがをする恐れがあります。
- ベッドの設置場所の周辺や上部に、転倒や落下の恐れのある不安定なものを置かないでください。
その他の家具
警告
- 自立しない立て掛け家具など、奥行きがなく背の高い家具は倒れやすい構造のためご注意ください。使用時にぶつかったり不安定な場所に設置されますと、転倒しけがの原因となりますので、固定金具を使用して壁に必ず固定してください。
- ドレッサーの回転鏡を開閉する際、鏡や金具に手や指を挟まないようご注意ください。
- ドレッサーの回転鏡はゆっくりと開閉してください。鏡や金具の破損によりけがの原因となります。
- コートハンガーなどの片側に偏って物を掛けると、転倒する恐れがあります。設置場所や、物の掛け方には十分ご注意ください。
家具の特性・取り扱いについて
家具の素材や仕上げの特性など、はじめにご理解いただきたいことをご案内します。
家具全般
unicoの家具は、デザインや素材本来の特長を引き立てるため、同じ商品でも微妙な個体差があります。 お届けする商品の木目や色味、革の風合いなどは、ご覧いただいた展示品とも異なる場合があります。 また、長くご使用いただくために、お客さまご自身で簡単なメンテナンスをしていただく必要もございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
木目・色味
- 木の自然な風合いを楽しんでいただくため、天然木の無垢材部分や突板を 使用しています。同じ木目がないため、愛着を持ってお使いいただけます。 お届けした家具の木目はお客さまだけの“たったひとつの木目”です。
- 節の位置や、木目、色味は展示品と異なります。
- 木目や色味の好みによる返品・交換・修理対応はお受けいたしかねます。
- 天然木なので塗料の吸い込みが異なるため、色の濃淡が出る場合もありますが、天然木ならではの仕上がりです。
- 産地や採れる時期により、同じ樹種やシリーズでも色が異なります。また、天然の木材は経年変化により表面の色が味わい深く変化します。例えば、ダイニングテーブルとチェアで色味が異なることがありますが、返品・交換はお受けできません。天然木の特性としてご理解ください。
- エクステンションテーブル(伸張式)のスライド天板がある家具は、スライド天板の使用頻度により、色の差が出る場合があります。使用頻度を合わせることで少しずつ馴染んでいきます。
チーク材
- チーク材ならではの経年変化を楽しめます。木目に黒いスジやはっきりした模様があらわれます。 また、白太という白い材が混ざるのも味のひとつです。チーク材特有のにおいも楽しめます。
- チーク材は油分を多く含んでいるため、壁や床などの設置面に色移りすることがあります。
アッシュ材
- 木目がはっきりあらわれるのが特長です。ダイニングテーブルなどの広い面では、お部屋の主役になるような美しい木目が楽しめます
アカシア材
- 白から茶へ、中心部に向かって材の色が異なるのが特長です。木目はほぼまっすぐですが時として絡み合い、節とともに魅力的なアクセントになります。
オーク材
- 木目がはっきりしており、柾目にあらわれる“虎斑”(とらふ)と呼ばれる、虎の斑紋のような模様が出ます。木目と直角に交わるように出るため傷のように見えますが、木目の一種です。虎斑(とらふ)の好みによる返品・交換・修理対応はお受けいたしかねます。
ウォールナット材
- 強度と粘りがある木質です。温かみのある表情で艶があり、磨くと美しい光沢が見られます。使い込むほどに、味わいを増していきます。
ラバーウッド材
- 手ざわりがよく、比較的均一でおだやかな木目。そのため木肌が整いやすく、美しい模様となります。成長が早く、短い周期で栽培ができるため環境にもやさしい木材です。
無垢集成材について
- 使用している無垢材の部分は家具になっても呼吸をしています。十分に乾燥させていますが、温度や湿度の変化によってたえず収縮しています。木材の特性上、反りや割れが発生する場合があります。
- 下記条件でのご使用は避けてください。
- 乾燥した、直射日光が当たる場所での設置。
- 冷暖房器具の風や加湿器の水蒸気が直接当たる場所での設置。
- 加熱した鍋、やかんなどの熱いものや、濡れたものを直に置いてのご使用。
突板について
- 天然木を薄くスライスしたものを下地の板に貼りつけ表面を美しく仕上げたものです。突板の部分は十分に接着していますが、深い傷をつけてしまうと突板が剥がれ下地が見えてしまったり、水分が付着したままだと表面の突板が浮いてきてしまう場合があります。
- 下記条件でのご使用は避けてください。
- 乾燥した、直射日光が当たる場所での設置。
- 冷暖房器具の風や加湿器の水蒸気が直接当たる場所での設置。
- 加熱した鍋、やかんなどの熱いものや、濡れたものを直に置いてのご使用。
におい
- においの感じ方には個人差があります。設置後、においが気になる場合は、お部屋の換気を行ったり、市販の消臭剤をお試しください。
仕上げ・塗装
オイル仕上げ
- 表面に塗膜がない仕上げのため、濡れた物を置くと染みになります。水分が付着した場合はすぐに拭き取ってください。また水拭きでも布に色移りすることがありますのでご注意ください。
- 商品の仕上げで使用しているオイルは気化する性質があります。半年に1回 程度、専用オイルでのメンテナンスをすることで、素材本来の艶や味わいが 増します。
ウレタン塗装
- 塗膜があり傷や汚れが付きにくい塗装です。アルコール除菌シートなどの使用で、ウレタン塗装の剥がれや木部の変色が発生します。普段は乾拭きをしていただき、汚れが目立つ場合はぬるま湯で200倍以上に薄めた中性洗剤を浸して固く絞った布で拭き取り、その後よく水拭きし、最後に乾拭きで仕上げてください。
ラッカー塗装
- 塗膜が薄いので木の素材感を残せる塗装ですが、熱・薬品・アルコールなどに弱い性質があります。熱いものを直接置いたり、アルコールや除光液をこぼしたりすると、塗膜が化学反応を起こし白化やべたつきが発生します。家具用のビニールマットなどをご使用ください。ただし、普通のビニールには溶剤が含まれているため使用しないでください。
色移り・変色
- 壁や床の材質によっては色が移ったり、塗料の成分と壁紙や床材が化学反応を起こす場合がございます。壁面へ直付けでの設置は避け、1cm以上離して設置をお願いします。また、ラグを敷くことで床への色移りを防ぐことができます。
- 引き出し内に衣類を収納される場合、直置きによる収納は衣類などに色移りする場合がございます。底板と側板部に紙や布を敷いていただいた上で収納されますようお願いします。
金属部
- サビの原因となるため、ハイターなど次亜塩素酸ソーダを含む漂白剤は使用しないでください。
家具の素材
セラミック
- 普段は乾拭きでお手入れしてください。汚れが目立つ場合は、ぬるま湯で200倍以上に薄めた中性洗剤に浸して固く絞った布で拭き取り、その後よく水拭きしてから乾拭きしてください。
- 表面の凹凸部分に汚れが入り込んだ場合は、柔らかいスポンジ等で軽くこすり洗いしてください。
- アルコール系除菌剤をご使用いただけますが、木部にかからないようご注意ください。
- 天板の角部や縁部に強い衝撃を与えないでください。割れや欠けの原因となります。
- セラミック天板の上で、包丁やカッター等を直接使用しないでください。
- 耐熱性にすぐれていますが、高温の鍋やフライパンなどを置く際は、鍋敷きや耐熱パッドの使用をおすすめします。
- 溶剤(シンナー、ベンジンなど)や、研磨剤入りの洗剤は使用しないでください。変色や傷の原因となります。
収納家具
設置について
- 背の高い家具は地震対策として、転倒防止金具の取り付けをおすすめいたします。
- 壁付けに設置すると商品が前傾し、上部に壁との隙間ができます。一部の商品ではデザイン上、この傾きが大きくなりますが、強度的に問題ありませんので、安心してご使用ください。
- 商品の特性上、設置場所により若干のがたつきが生じることがあります。また、2台以上並べて設置した際に商品の上部の高さが水平にならなかったり、前面が横から見て揃わないことがあります。その場合は家具用フェルトを商品と床の間に差し込み調整してください。
- 可動棚板は設置時にややがたつきが生じることがあります。わずかな棚受 け用穴位置の差と、可動棚板の反りによるものです。がたつきの調整が必 要な場合は、フェルトシートを適度な大きさにカットして、棚板、もしくは 棚受けに貼り付けて調整をお願いします。また、湿度を一定に保つことに よって防ぐことができます。
引き出し・蝶番・スライド棚について
- 商品の構造上、同じ商品の中でも引き出しの硬さには個体差があります。また、金属レールの劣化や磨耗により開閉がゆるく、または硬くなる場合があ ります。レールの交換(別売り)も可能ですので、ご購入いただいた店舗・オンラインショップへご相談ください。
- 設置場所により商品自体がわずかに前傾し、レールの個体差により、一部の引き出しが勝手に出てきてしまうことがあります。商品の前側に家具用フェルトなどを挟み、水平になるように調整をしてください。
- 運送中の振動や設置場所の水平、また収納物による荷重が原因で、扉が若干傾きすき間ができます。上記同様の調整をしてください。調節蝶番が付いている場合は、合わせて蝶番の調整をお願いします。
- 蒸気が出る家電を使用する場合は、スライド棚を十分に引き出してご使用ください。木材に直接蒸気が当たると突板が剥がれたり、反り・割れを起こす可能性があります。
コンセントについて
- コンセントには使用できる電気容量が表記されています。お持ちの家電の消費電力をご確認の上、容量内に収まるようご使用ください。
- コンセント付き家具を使用した際に、部屋全体の電気容量を超えた場合、ブレーカーが落ちることがあります。お使いの家電製品の総電力をご確認ください。
- ブレーカー付きコンセントが使用できなくなった場合は、すべての家電のコンセントを抜き、しばらくしてからブレーカーを押し込むことで復旧します。
テーブル・デスク
- 組立家具は、時間の経過や使用環境によりネジがゆるみます。月に1回程度、定期的なネジの締め直しをお願いします。
- 商品の特性上、設置場所により若干のがたつきが生じることがあります。アジャスター付きの商品は調整を、アジャスターがない商品は家具用フェルトでの調整をお願いします。
こたつ
- ご使用前に商品に同梱されている取扱説明書を必ずお読みください。
チェア・ソファ共通
- 商品の特性上、設置場所により若干のがたつきが生じることがあります。家具用フェルトでの調整をお願いします。また、家具用フェルトは消耗品です。使用していると剥がれてきますので、定期的に張り替えをお願いします。着座した状態でがたつきが生じなければ、ご使用上問題ありません。
ソファ
本革・布生地の生産ロットにより、若干の色の違いが生じます。
本革
- 一部の商品には、「ナチュラルマーク」と呼ばれる、動物が生きていた中で付いた傷やしわなどがあります。型押しや傷を隠す加工をしていないため、本来の風合いをそのままお楽しみいただけます。
- 本革には、人間の皮膚と同じように革表面に「シボ」と呼ばれるキメがあります。革の部位によってシボの細かさはさまざま。また、シボの凹凸によって色ムラに見える場合がございますが、革本来の風合いとしてお楽しみください。
合成皮革
- PVCレザーは、水や中性洗剤で汚れを拭くことができるので、お手入れが非常に簡単です。耐久性のある素材ではありますが、経年劣化で表面が硬くなったり、表面のコーティングが割れてしまう場合があります。また、表面は約60度で溶けるので熱い飲み物の扱いには注意してください。
布
- 天然繊維は1本1本の繊維が短く、太さも均一ではないのが特長です。糸を撚る(よる)際に繊維同士を結んでいるため、小さなこぶのような部分が出ます。これは天然繊維ならではの特長ですのでご理解ください。また、天然繊維は染めムラも出ますので、個々の商品の色味は若干異なります。
- 撥水効果のある生地に関しては、水や食べこぼしなどの汚れが染み込みにくく、汚れても乾いた布で簡単に拭き取れるのが特徴です。手洗い・ドライクリーニング可能ですが、いずれでも撥水効果がなくなるため、汚れが気になる場合には別売りのテキスタイルケアキットをお使いください。
- イージークリーン加工生地の洗濯は、水温30度以下で手洗いし、アイロン、乾燥機は使用せず自然乾燥させてください。ドライクリーニングには対応しておりません。
中央脚
- 一部の商品には、本体中央にも脚があります。これは本体の“しなり”に対応するためで、中央の補助脚は他の脚より短くなっています。床に接していなくても安全上の問題はありません。
ラタン
- 天然素材のため、生産工程のほとんどが手作業によるものです。そのため他の素材よりも、サイズや色味に個体差があります。
- 曲げによるしわや皮のひび割れなどがあります。また、小さなささくれは手で引っ張ると広がるので、爪切りなどで切るようにしてください。
フェザー
- フェザーを使用したクッションは、座ったときにがさがさ音がします。これはフェザーの羽枝(うし)が擦れる音ですので安心してご使用ください。
- フェザーは使用後すぐは潰れた状態になっています。そのため形を整えていただくと元のふっくらとした形になります。
ベッド
- ベッドフレームは、細長い材を組み合わせている構造です。寝返りを打つ際に、構造上、きしむ音が発生する場合があります。その場合、音が鳴る箇所に布やフェルトを挟んでいただくと音を軽減できることがあります。
- 組立家具は、時間の経過や使用環境によりネジがゆるみます。月に1回程度、定期的なネジの締め直しをお願いします。