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2021.10.25

お部屋の主役になるダイニング!

その昔、英国の上流階級の貴族たちの暮らしにおいて、
"最高のおもてなしは『自宅の夕食にお招きすること』"として
ダイニングルームは一番重要な場所とされていました。

日本でも明治時代、文明開化により西洋文化が徐々に発展し、
一般家庭に普及してきた歴史があり、近代化=西欧化という古くからの流れが
今の暮らしにも馴染んできています。
その為、ダイニング家具はリビング空間とのメリハリをつけながら、
お部屋のイメージを決めるとても大切なアイテムです。

unicoのダイニングは大きく分けて、"チェアタイプ"と"ベンチタイプ"の2種類があり、
今回はその中でも【4人掛けチェアタイプ】のおすすめポイントについて、
人気のADDAYシリーズで紐解いていきましょう!



*上:ADDAY(チェアタイプ) / 下:SWELLA(ベンチタイプ)

①ライフスタイルに応じてさまざまな過ごし方ができる!
今では、食事だけでなくワークスペースとして活用される方も多く、
長時間座っても疲れにくいのがチェアのポイントの1つです。
一般的に、天板から座面高の差"差尺"と呼ばれる範囲が27~30㎝程度あると快適とされています。
ダイニングテーブルの高さはおよそ70~72㎝、それに対してチェアの座面高は
およそ45㎝ほどで設定されており日本人仕様の標準的なものとなります。
チェアに着座し、テーブルに手をついた際に肘が直角になるくらいの状態がベストで、
それにより安定感が得られます。

*差尺=(テーブル天板の高さ)-(チェア座面の高さ)
*作業に最適な差尺は、『座高(身長×0.55)÷3~2㎝』



②パーソナルスペースを確保できる!
最適な1人分のスペースは、およそ幅60㎝×奥行40㎝と言われています。
隣り合わせで座るベンチタイプの場合、パーソナルスペースが確保しづらく
お互いに配慮しながら使用が必要です。
チェアは、1脚につき1人と強制的にスペースが取れるため、快適に過ごせると言えるでしょう。



③チェア選びを楽しめる
もちろんテーブルと同じシリーズで合わせると統一感がありすっきりまとまります。
最近では自分好みのチェアにするのもトレンドです。
家族で過ごす空間で個性を出すのは難しいですが、チェアならインテリアのポイントにもなり、
アクセントとして取り入れやすいです。
また、個人個人のお気に入りとして使うことで愛着も増しますよね。



シリーズによってダイニングテーブルのサイズ展開は異なり、
幅80~180㎝までのバリエーションがあります。
ちなみに、来客が多い場合や5~6人家族の方であれば
幅180㎝サイズなどで広々ご使用いただくのがおすすめです。

奈良店ではさまざまな種類のダイニングを展示しておりますので是非店頭でお試しください。
unicoではオンライン接客や来店予約も承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。


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