unico 湘南 ブログ

ボードゲーム

2020.10.23

暑い季節が苦手な僕にとって、やっと過ごしやすくなってきた今日この頃。
(まだまだ感染症に関する配慮は必要ですが)先日友人達と近くの公園へピクニックに行ってきました。
 
平日という事もあって、人もほとんどおらず、これは穴場スポットかも…
と思わぬ収穫に頬をゆるめつつ、あっという間に時間は過ぎていきました。
 

 
陽も落ちてきた頃、「この後どうする?」なんて話も出てきたので
「ボードゲームやろう!」と僕が一言。
いい大人の食い気味な提案に、意外と皆乗り気になってくれたので、さっそく自宅へ向かいました。
 
“ボードゲーム”というと色々と思い浮かぶと思いますが
代表のひとつであろう、“人生ゲーム”をやる事に。
 

 
大人になったからこその楽しみ方もあって、昼間のピクニックの平穏はどこへやら。
気がつけば白熱した戦いがそこにはありました。


 
僕は2位という悔しい結果に幕を閉じました。
 
次は少し趣向を変えて、事件の犯人を探し当てるカードゲームを。
第一発見者が「今回の事件は…」という語りでカードを出す所から始まります。
 

 
僕は「友人のプリンを食べた犯人!」というなんとも言えない事件の犯人として捕まりました。
 
久しぶりに友人達と、笑いながら過ごす一日はとても充実した時間となりました。
ぜひ皆さんも“ボードゲーム”やってみてください。
そして、おすすめや感想を聞かせてくださいね。
 

“unico”のようなカレー

2019.11.01

バスケットボールで培ったがっちりとした見た目とは裏腹に、料理好きという意外な一面を持つ僕。

(「自分で言うなよ」という感じですが

 

そういえば最近、「料理男子」という言葉をあまり聞かなくなったな

 

それは「男子だから、女子だから」という隔たりが、

だんだん無くなってきているからなのかもしれません。

 

「そんな今だからこそ、料理好きをアピールしよう!」というわけで、

今回は澤登家のカレーをご紹介。

 

僕のカレーは、スパイスを選ぶことからはじまります。

 

 

写真のような形をつぶしていない、原型のままのスパイスは

「ホールスパイス」と呼ばれています。

 

 

こちらは粉末状にした「パウダースパイス」。

 

同じ種類のスパイスでも、調理方法に合わせて

ホールとパウダーで使い分けたりしています。

 

ホールスパイスは食感を生かしたり、長時間加熱する料理に適していたり。

パウダースパイスは香りが立ちやすいので、出来上がった料理にパラパラとかけて、風味の変化を楽しんだり。

 

スパイスの世界は奥深く、僕もまだまだ勉強中です。

 

続いては野菜の仕込み。

 

 

緑の葉っぱはパクチー。

英語圏では「コリアンダー」、中国では「ツァンツャイ」と呼ばれています。

国によって名前は違いますが、どの「パクチー」も香りが良いですし、味ももちろん美味しいです。

仕込みが終わったら早速調理へ。

 

 

ホールスパイスの香りをじっくりと油に移し

 

 

玉ねぎ、にんにく、しょうがを

少し焦げる程度に炒めるのがポイントです。

 

 

そして、トマトとパクチーを投入。

水分が飛ぶと、だんだんとペースト状になっていきます。

 

パクチーの風味はほとんどなくなるので

苦手な方でも、思いっきりいれて大丈夫です。

 

 

前日から、ヨーグルトとスパイスに漬け込んでいた鶏肉。

こちらをお鍋に加えて、ペーストをのばしていくイメージで、お肉に火を通していきます。

 

ここまできたら、いよいよ完成間近!

 

 

お皿に盛り付け、トッピングを添えたら完成!

 

毎回同じように作っても、まったく同じにならない不思議。

季節やお店ごとに雰囲気がガラリと変わる、まさに“unico”のようなカレーです。

 

「スパイスの分量がいつも違うから、同じ味にならないのでは?」というツッコミは無しでお願いします()

 

カレーもインテリアと同じように

組み合わせるスパイスや食材によって、さまざまな表情を楽しめるのが面白いところ。

 

皆さんもぜひ、自分好みのカレーを作ってみてはいかがでしょうか。

あのシーズンが到来!

2019.07.12

気温が高い日も増え、夏のムードも高まりつつありますが、
皆さんは、毎年参加するようなイベントってありますか?

僕はこの季節が楽しみで仕方がないのです。
それは…

“DEAD POP FESTiVAL”が開催されるからなんです!

通称”DPF”。
この名前でピンときた方もいるかもしれませんが、
いわゆる、ロックフェスティバルってやつです。

主催者は、湘南出身のレゲエパンクバンド”SiM”。
「壁を壊す」を合言葉に、SiMの呼びかけにより、ライブに特化したアーティストたちが一堂に集結するイベント。

年明け直後にフェス開催の知らせを受け、チケット抽選を申し込み
当選したら、後はこの日を心待ちにするだけ。

ここ5年ほどは、そのサイクルが恒例で、
僕の中でフェスシーズンの到来を告げる、一大イベントになっております。

今年はSiMのフロントマン・MAHさんをまねて爪も黒く。




はい、ムラが凄まじいですね(笑)。
慣れないながらも、「お祭り」ってことでコレくらいはやりたいなと思い、
テキパキと黒くしていきます。



気持ちの高ぶりを抑えながら電車に揺られ、会場がある川崎に到着。

ここまで来ると、参加されるであろう方も大勢見かけます。


こういう服装の人がたくさんいるだけで、フェスへのムードが高まり、
自然とテンションも上がっていきます。

天候が非常に心配でしたが、曇りで踏みとどまってくれました。



ライブ日和…というわけにはいきませんでしたが、なんとか天気を味方につけ
クロークに荷物を預けたら、いざ、ライブ会場へ!



あー、幸せ…!
そりゃそうですよね。

なんてったって主催のSiMがカッコいいわけですから、
その呼びかけに応えて集まったアーティスト達もカッコよくないわけがない。

そして、そんなカッコいい人達が作ってるってことは、
素晴らしいフェスで間違いないんですよねッ。

朝から大好きな音楽を激しく、時にゆったり楽しむ非常に有意義な時間を堪能します。

そして、辺りが暗くなってきた19時30分。
赤と黒で彩られたステージに紫色の照明が灯り、禍々しさが増した頃。

ついに、SiMが登場!

ただでさえブチ上がってしまうライブですが、この日は新曲も披露された上、
大好きな『CROWS』という曲も久々に聴けたので、テンションは最高潮に!

最後はステージに上がった全アーティストと、オーディエンスとで記念写真を撮り…
今年も大好きなDPFが終わってしまいました。

帰りのシャトルバスの中、遠ざかっていく会場を名残惜しく眺めつつ、
早くも、来年のこの季節に期待を膨らませながら家路に着きました。

いや~、ライブって本当に良いものですね!

次はいつ、どこのライブに、
あるいはフェスに行けるのでしょうか。
フフフ…



また来年、楽しみにしてます!

横浜の夜景に癒されて

2018.11.16

僕は横浜に住んでいて、この街が大好きです。
今回はそんな横浜のことをお話しようかなと思います。

気温が下がり、空気が澄んでいる今。
ふと夜景が見たくなり、街を散策してみることに。







みなとみらい駅を出るとすぐに見える大観覧車や、
横浜赤レンガ倉庫、そして少し歩いたところにある象の鼻パーク、
そして横浜ワールドポーターズの屋上ルーフガーデンは、
大観覧車がまるで目の前に迫ってくるように見える、僕のお気に入りの場所です。



横浜の夜景をゆったり眺めたい時は大観覧車で。
ちょっと待ち時間が長いのですが、たまにはそんな時間も大切だなと思えます。



最近は、気持ちのいい芝生が広がる臨港パークもお気に入り。



横浜ベイブリッジや赤レンガ倉庫、横浜港大さん橋、
そしてランドマークタワーまで一望できて、存分に楽しめるスポットです。

夜もいいですが、ここは夕方の雰囲気が好きなので、買い物帰りなんかに寄りたくなります。

ちょっとした悩み事がある時も、気持ちをリフレッシュしてくれる横浜の街が、僕は大好きです。
 

日常のなかの楽しみ

2018.09.21

お久しぶりです。島津です。

 

うだるような暑さも落ち着き、
季節の変わり目を感じられるように。

 

日中も過ごしやすい気候になってきたので、
最近の休日は朝から行きつけの喫茶店に出向いて、
今日は何をしようかと考えることから1日が始まります。

 

 

 

 

大体いつもこのまま喫茶店でダラダラと過ごし、
買い物をして映画を借りて帰るのが鉄板の流れ。

 

ですが、せっかく秋の訪れを感じつつある今日この頃。

 

「食欲の秋」なんていいますし、普段はほぼ料理をしないのですが、
この日は映画を観ながらつまめる肴なんていいなぁと思い、餃子を作ることに。

 

 

 

タネにシソやキムチ、チーズを入れて黙々と包む。
自分で食べるだけなのに、形が崩れているものは
なんだか気になって直してしまいます。

 

 

 

焼き上がりがこちら。

 

うん。手間をかけただけあって、

いつもよりビールも美味しく、映画も面白く感じます。

 

たまにしか料理をしないので、量の加減がわからず、
一度何かを作ると2、3日は同じ物を食べることに…

 

なので苦肉の策ですが、タレの味を色々と試してみることに。

 

さっぱりといただける、酢と胡椒の組み合わせがオススメです。

 

 

そんな、なんてことない休日の話。

 

次回までには、いつもと少し違う、
非日常を感じられる場所やコトをご紹介できるよう、
また休日に行きつけの喫茶店で計画を立ててみようかと思います。