unico 札幌 ブログ

非日常に触れる楽しさ

2021.07.02

すっかり気温も上がってきてお散歩やお出掛けが楽しみな季節になってきましたね。
 
最近はコロナの影響で商業施設などに行けない分、公園や屋外でのんびりする時間も幸せですよね。
皆さんは休みはどのように過ごしていますか?
 
僕は以前は休みの日には水族館巡りなど、普段味わえない非日常に触れ合うことを楽しみにしていました。
 

 
これは、イワシのえさやりをショーに見立てて音楽と共に演出していたのですが、
まるで海の中で巨大な捕食者に出会ったかのような壮大なものでした。
イワシの魚群を生で観たことが初めてだったので、感動したことを覚えています。
 

 
館外ではペンギンとふれ合えたりと癒されました。
実際に見ると意外と体が大きいんですよね。
 

 
そして、なんといっても欠かせないのがイルカショーですよね。
このために早くから並び、最前列をとれたこともあって迫力が違いました。
僕は見たものにとても影響されやすいので、こんなキラキラしたスタッフになれたらなあと思いました。
 
今の生活から離れた世界を見ることで刺激を受けることがたくさんあると感じたので、
また色んな経験をしたいです。

だれかの為に

2021.02.26

小学校の時に配られた赤い羽根
皆さんも記憶があるのではないでしょうか。
募金や寄付をすることによってもらえるアレです。
 
僕は募金箱があればお金を入れてしまう習性がありまして、
募金することは日常の行動のひとつになっています。
 
というのも、東日本大震災の時に現地や被災した方に関わった経験から
微力ではあっても誰かの役にたつことができればと思ったのがきっかけです。
 
ここ2~3年は車で出かけた際に各地の社会福祉協議会に訪れて募金をするのが定番になっています。
 
今は募金をするとピンバッジがもらえて、今回あらためて並べてみたら
各地のご当地デザインのピンバッジがかなりの量になっていました。
 
 
最近はなかなか出歩くこともしづらい状況なので、
自分の住んでいる北海道以外の県に募金したりしています。

 
日本の寄付の総額はアメリカに比べると100分の1にも満たないらしく、
まだまだ募金が身近なものではなく特別なことになっているようです。
 
今現在コロナで大変な状況にある人たちが増えている中で、
時間や移動ができなくても応援できる手段って何かしらあるはずだと思っています。
 
些細な金額の募金でも、お礼の手紙が届くと自分まであたたかい気持ちになれます。
 

 
寄付をして気持ちも豊かになれるなら、こんないいことはないですよね!
 

一生に一度の…

2021.01.08

お久しぶりです。小池です。
 
突然ですが先日、一生に一度の大きな買い物をしました。
 
念願のマイホームです!
 
購入から引越しまでは紆余曲折あり、休日はいつもマイホームの契約などに時間をつかいましたが、それらを経てついに12月に引越しが完了しました。
初めてということもあり大変でしたが、住みはじめてから感じる充実と便利さから、大きな決断をして本当によかったと感じています。



インテリアに関しては、1950年頃のアメリカや北欧などに主流となったミッドセンチュリーと呼ばれるテイストを目指しています。
この時代に活躍した有名デザイナーのイームズ夫妻やジョージ・ネルソンなどの家具や建築に感銘を受けたことがきっかけでした。
1950年代当時、それまでにはなかった個性のある家具や雑貨などが彼らにより作られたことで、現代にも受け継がれミッドセンチュリーモダンというスタイルが定着しました。
新居のモダンな内装に、それらのアイテムをどのようにバランスよく取り入れるかが個人的な課題になっています!



引っ越ししたばかりでまだまだインテリアに関して未完成な点が多いですが、これから家具や雑貨等が加わり、自分の好きな空間に変わっていくことが楽しみになりました。

LDKが25帖と広く床暖完備のため、前の家より自分だけでなく飼い猫ものびのびと快適に過ごしていることが嬉しいです!



いつも帰る場所が充実していると人生も楽しくなる気がするので、これからも毎日の生活がより良いものになるよう力を入れていきたいと思います。

おうち時間の使い方

2020.06.26

はじめまして!山田と申します!
 
外出の自粛が始まって早4ヶ月が経ちましたね。
皆さんもこの期間中、自宅で過ごされることが増えたのではないでしょうか?
 
お出かけできない私を横目に…
うちの猫はいつも通りお昼寝ざんまい。
おうち時間をこれでもかと満喫している模様です。
 

 
さて私はといいますと、こんな時間の中で何かできることはないかと考え…
ついに、ギターを買ってみました!
 
学生時代にバンドを組んでいたこともあったのですが、
なかなかまとまった時間が取れず、しばらく音楽から遠ざかっていました。
 
今はせっかく時間があるので、「練習してみよう!」と
ここ最近は、のめり込むように特訓しています。
 

 
ギター以外にも、普段は時間がなくて手を抜いてしまう料理や掃除などを頑張ってみたり…
ちょっと大げさですが、こうして時間ができると、日常生活でも新しい気づきがたくさん発見できるような気がします。
 

 
自分が昔好きだったことや、夢中になっていたことを思い出せたり。
自炊を頑張ってみることで、料理の楽しさに気づけたり。
きれいにお部屋を掃除してみると、もっとインテリアに力を入れたいと思えたり。
 
普段あまり目を向けられていなかったことに取り組め、
新しいことにチャレンジできたような気がします!
 
つらい時期かと思いますが、「ちゃんと乗り越えることができたんだよ」と、
これからの世代に伝えられるよう、今はもう少しだけ頑張りましょう!

表現すること

2020.02.07

僕は絵を描きます。
 
子どもの頃から描き続けて、今では文字と同じくらい、
人に自分の気持ちを伝える大切な手段になっています。
 
いや、どちらかというと話すより楽に感じるときも…
 
今回は、そんな僕のコミニュケーションツールのひとつでもある「絵」を
表現してくれる道具たちを紹介したいと思います。
 
まずは、デッサンを描く上で欠かかせない鉛筆。
 

 
モノクロの世界は奥が深い。
多少の濃淡で、大抵のものは表現できるかもしれません。
 
ちょっとした力の入れ具合や、描く向き、塗り方の違いだけで
まったく違う印象の絵ができあがります。
 
次は色鉛筆。
これさえあれば、鮮やかな風景や物も、感じたままの色で表現できます。
 

 
絵は人の心を表すといいます。
 
描くときの気持ちや環境によって、たとえ同じものを描いても
温かい印象になったり、少し物悲しい雰囲気になったり…
絵には、自分の気持ちが反映されるものです。
 
気分をリセットしたいとき、僕は絵を描きます。
物事を客観的に見たり、冷静になれるから。
 
 
その時の気分に合わせて画材も変えます。
楽しいときは鮮やかな色の絵の具、
さわやかな気持ちのときは淡い色のパステルを。
 
 
色や画材がたくさんそろっていても、上手に描けるわけではありません。
使いどころが分からないという方も多いかもしれませんが、
本当は「白鉛筆」さえあれば充分。
 
 

大切なのは物事をよく見ること、なにを表現したいのかよく考えること。
 
結局、「表現するのに大切なのは道具じゃないな」と最近思います。
絵から教わることは、まだまだたくさんありそうです。