unico 札幌 ブログ

どこか不気味な空間

2018.12.21

モノづくりが趣味で、美術品や工芸品にも興味があるのですが、なんといっても博物館のあの雰囲気!あの感じがたまらなく好きなんです!
 
とても静かで、どこか重苦しく、不思議なものがたくさんあって、
何かちょっと不気味で…
 
壮大な歴史や未知の分野に出会うことができて、自分がちっぽけな存在だと思えることもあります。
 
博物館といっても、国立博物館や国立科学博物館のように、さまざまな国や文化の美術作品、歴史資料などを集めたものから、地域に密接に関わったもの、
個人が収集した趣味のようなものまでさまざまです。
 
今回は僕が見てきた博物館の中でも、ちょっぴりユニークなものを紹介したいと思います!
 
こちらは、迫力満点の恐竜の化石が展示された博物館。
 
 
太古の生き物たちが、化石という形でも、まるで生きているかのように展示されています。
 
 
 
こちらはかつて活躍していたSLが屋内外で展示されている博物館。
中まで入って座れるので、当時の感覚を楽しめますね。
 
 
 
小さな地方の博物館の展示でもこの迫力!
旅行をしているとたまに、こんな出会いがあるので、博物館めぐりはやめられません。
 
 
 
こちらは寺院なのですが、イタリアには骸骨を集めたこんなところも。
 
 
全てここで働いていた僧侶のものだそうで…
不気味ですが、どこか神秘的です。
 
日本だけでも現在、博物館は5690館あるそう。
僕が見ていた展示は、その中のまだほんの一部。
 
また知らない世界を見に、旅行がてら、博物館をめぐりたいと思います。
 

毎日の食事を楽しく

2018.11.22

はじめまして。小池です。

だんだん寒くなっていますが、風邪などひいていませんでしょうか。

 

札幌の夜は10℃を下回る日も多いため、とても寒くて。これからやってくる本格的な冬が、今から怖いですね

みなさんも体調管理には気をつけていきましょう。

 

さてそろそろ本題に。

最近私は「毎日使うものこそこだわりたい」と思うようになりました。

 

たとえば、毎日の食事に欠かせない食器なんかが気になっていて。

ちょっといいものを使えば、いつもの食事が少しだけ楽しくなりそうな気がしませんか?

 

 

今回はそんな、自宅で揃えているこだわりの食器をご紹介させていただこうと思います!

 

Villeroy & Boch - ビレロイ&ボッホ】

 

1748年から続く歴史あるドイツのブランド。マイセンやロイヤルコペンハーゲンに並ぶ世界三大陶磁器メーカーの一つで、世界各国のホテルなどにおいても使用されています。

 

上品なデザインで落ち着いた印象なので、シンプルな料理でも美しさを引き立たせてくれます。

 

 

このようにティータイムやディナーなどにもぴったり。

 

 

 

どんなインテリアにも馴染みやすいことも魅力的。

こうして、食器を思い切って変えると、何だか気分も高まるような。

 

実際に、自分の中でルーティンになっていた料理や食事が、毎日の楽しみに変わりました。

 

みなさんも、新しい食器などを食卓にプラスして、いつもの食事を楽しんでみてはいかがでしょうか♪