unico 武蔵小杉 ブログ

癖のようなもので

2020.01.10

ふらりと出かけた先で、ひそかに楽しみにしていることがあります。
それは、ちょっと珍しい文房具や本、お皿との出会い。
 
これらに共通するのは、お店ごとで特長がはっきり分かれるところでしょうか。
 
お店の趣味や土地柄が品揃えにあらわれ、
見たこともないような掘り出し物を見つけては、ひとり興奮しています(笑)。
 
ちなみに薬局などでも、棚の隅から隅まで商品を眺めていくのが好きです。
消費者心理を刺激されてしまいます。
 
前回は料理の話をチラッとしたのですが、お皿を集めるのも趣味なんです。
 
私が持っているお皿だと、古くて1900~1910年代くらいのものからあるのですが、
その中でもお気に入りなのはこちら。

 
フランスの郵便局の開局祝いのお皿だそうです。
2、3年ほど前に蚤の市で手に入れてからずっと気に入っています。
花柄のデザインが上品でありながらかわいらしく、とても100年以上前の物とは思えません。

 
それから次に紹介したいのはこちらの小皿。
サイズは直径5cmほどで、手描きの梅の柄がとてもかわいいんです。
 
お店の方の話によると、明治時代に作られたらしく
骨董屋さんの棚の中でちょこんと並んでいたのが愛らしくて、思わず買ってしまいました。
 
は~かわいい。
休日、何もすることがなくなると集めてきたお皿を並べて眺めます。
それだけで達成感を味わえるので(笑)。
 
文房具や本にしても、同じようなことをしては、ひとり悦にひたっています(笑)。
 
時代や国を超えて、今も残っているアンティークな物を集めていると、
まるで「世界平和に貢献しているな」「自分偉いな」という気分になります。(勝手ですが)
 
気に入った物はとにかく集める。それを部屋いっぱいに広げて満足する。
そういう癖があるよという話でした。