unico 武蔵小杉 ブログ

平成最後の年に思うこと

2018.10.19

今年で平成も終わりますね。

平成という元号とともに、人生を歩んできた僕ですが(歳ばれちゃいますね)
平成最後の年は、生活が大きく変わった年でした。
家族が増えたり、暮らしを営む場所が移ったり、人との付き合い方が変わったり。

特別遠くで暮らしていたわけではないですが、
平成の終わりとともに、地元・町田へ帰ることに。

街をふらふらと歩いていると、
「地元って、こんなところだったのか」と改めて感じ。
何となく感慨深くなってしまって、気づけば写真をパシャリ。



こんな表情の街ですが、
路地を覗けばノスタルジックな雰囲気が。






行列のできる人気店がたくさんある、地元では有名な仲見世商店街。
ご存知の方も多いと思います。



居酒屋が立ち並ぶ、人情を感じる通り。
陽が落ちると、ここの灯りを求めて、地元の人から遊びにきた人まで、たくさんの人が美味しいごはんやお酒を楽しみに訪れます。



日本一のカツカレーと謳われたカレー屋さんもあるんです。
あいにくこの日はお休みで、カレーはお預けです。

以前のブログでもこんなことあったような…

写真を撮ったのは平日でしたが、商店街は多くの人でにぎわっていました。
けれど駅から少し離れると、静かで大きな公園も。



地元の人なら、小さい頃に、ここの噴水で水遊び。
なんてこともあったのではないでしょうか。

慣れ親しんだ場所ですから、もちろん懐かしさはあったのですが。
様変わりしていく街の姿に、時の流れの早さを感じ、切なくて、感傷にひたってしまいます。
それでも、やっぱり地元はいいな、と思う今日この頃でした。

来年はどんな年になるのか。
今から妄想にふけっています。