unico 武蔵小杉 ブログ

「海の男」気分

2019.05.17

こんにちは、木内です。

 

長かったGWもあっという間に終わってしまいましたが、今回は思い出話を少し。

世間のお出かけムードに誘われて、行って参りました千葉県は南房総!

 

家からそれほど遠くはないのですが、GW中の混み具合も気になりつつ、車で向かうことに。

 

さっそく高速道路に入ると、何やら急いでいる人も多いみたいで。

KEEPレフトを遵守し、のんびりと車を走らせます。

 

まず立ち寄ったのは海ほたる。名物であるあさりまんをほおばり、ひと休み。

 

 

サービスエリア内のゲームセンターでは、令和Tシャツが景品になっていました。

のどから手が出るほど欲しかったですが、次の目的地もあるので、泣く泣くあきらめることに。

 

向かった先は、今回の旅行のメインである海鮮網焼きの食べ放題!お昼時ということもあり、お店にはすでに大行列が。

しかし、来たからには食べずにはいられない。結局、1時間ほど待つことに。

 

 

やっとのことでテーブルに着くと、愛想の良い店員さんが「1時間しかないから、たくさんお食べ」とやさしい一言。

(ここが1番の撮影ポイントでしたが、美味しさのあまり、スマホよりもトングでした)

 

お腹いっぱい食べたところで、続いては土産処へ。

定番のアジの開きは抑えつつ、健康のことも考え野菜もまとめ買い。

 

 

帰りがけに温泉も見つけたので、ゆっくり浸かって旅の疲れを癒し、帰路へ。

 

 

日帰りかつ近場での旅行ではありましたが、海沿いをドライブできたり、海鮮網焼きを楽しんだりと、「海の男」気分を味わえたGWになりました。

 

 

 

平成最後の年に思うこと

2018.10.19

今年で平成も終わりますね。

平成という元号とともに、人生を歩んできた僕ですが(歳ばれちゃいますね)
平成最後の年は、生活が大きく変わった年でした。
家族が増えたり、暮らしを営む場所が移ったり、人との付き合い方が変わったり。

特別遠くで暮らしていたわけではないですが、
平成の終わりとともに、地元・町田へ帰ることに。

街をふらふらと歩いていると、
「地元って、こんなところだったのか」と改めて感じ。
何となく感慨深くなってしまって、気づけば写真をパシャリ。



こんな表情の街ですが、
路地を覗けばノスタルジックな雰囲気が。






行列のできる人気店がたくさんある、地元では有名な仲見世商店街。
ご存知の方も多いと思います。



居酒屋が立ち並ぶ、人情を感じる通り。
陽が落ちると、ここの灯りを求めて、地元の人から遊びにきた人まで、たくさんの人が美味しいごはんやお酒を楽しみに訪れます。



日本一のカツカレーと謳われたカレー屋さんもあるんです。
あいにくこの日はお休みで、カレーはお預けです。

以前のブログでもこんなことあったような…

写真を撮ったのは平日でしたが、商店街は多くの人でにぎわっていました。
けれど駅から少し離れると、静かで大きな公園も。



地元の人なら、小さい頃に、ここの噴水で水遊び。
なんてこともあったのではないでしょうか。

慣れ親しんだ場所ですから、もちろん懐かしさはあったのですが。
様変わりしていく街の姿に、時の流れの早さを感じ、切なくて、感傷にひたってしまいます。
それでも、やっぱり地元はいいな、と思う今日この頃でした。

来年はどんな年になるのか。
今から妄想にふけっています。