豊嶋のブログ

思い出を振り返る

2021.07.09

毎年恒例の家族旅行を中止してからはや2年。
今回は2019年の夏に訪れた、山形をご紹介します。
 
旅先を山形にしたのは、お客様からおすすめスポットを紹介して頂いたことからでした。
教えてもらったおすすめスポットと、私の好きな歴史関連スポットを合わせて旅行プランを考えたので、とても素敵な旅となりました。
 
まず訪れたのは米沢。
米沢といったらこれ!



米沢牛で贅沢にお腹を満たしました。



次は私の好きな戦国武将ゆかりシリーズ。
米沢城内にある上杉神社は、上杉謙信公を祀っており、越後から会津、そして最後に米沢へと移った上杉家の米沢移封に合わせて移ってきました。



次は山形市内に移り、山形城へ。
山形城は銅像にもなっている、最上義光の本城です。
数ある武将の銅像の中でもトップクラスに躍動感があり、かっこいいですね。



最後は銀山温泉です。
大正浪漫を感じさせる、ノスタルジックな風情ある町並みが非日常を感じさせ、個人的に大好きな場所です。
訪れたのは夏でしたが、冬の雪化粧した町並みが一番風情を感じられそうです。
 
こうして振り返るとさらに旅行欲が湧いてきますが、今はYouTubeや旅行雑誌で我慢。
いつの間にか行ったことのない土地の旅行雑誌が増えて、今まであまり興味がなかった、沖縄や宮古島などのリゾート地にも興味が湧いています。
 
コロナの終息を願いつつ、晩酌のお供に終息後の旅行プランを練り続けていきます。
来年こそ行けますように。
 

花を育てる

2020.07.03

先々月ですが、母の日に紫陽花を初めて送りました。
後日、母から感謝のメールと写真が送られてきたのですが、
その写真に写る紫陽花がとてもきれいで…
 
今まで部屋に花を飾ることはなかったのですが、
紫陽花を見ているうちに、自分も欲しいなあと思うようになりました。
 
色々調べる中で、手に入れたのがこの2つ。
どちらもグラデーションが美しい品種です。
 

 
こちらは「万華鏡」という種類の紫陽花です。
万華鏡は島根県で開発された新しい品種。
繊細な色合いや、小ぶりな花がかわいらしく、贈り物としてとても人気があるそうです。
 
紫と白の淡いグラデーションが、どこかやさしさを感じさせます。
 

 
同じく大事にしている、イギリスを代表する老舗家具メーカー・Ercol社のクエーカーチェアの上に置いて飾っています。
 

 
こちらはコンペイトウという品種。
色がはっきりしていることもあり、華やかさがありますね。
 
紫陽花は酸性だとブルー系に、アルカリ性だとピンク系にと、
土の酸性度によって花の色が変わるんだそうです。
 
ご紹介した写真たちを見ていただければわかると思いますが、
私は、ブルー系の色味が好みでした!
皆さんもお気に入りの紫陽花のカラーを探してみてはいかがでしょうか。
 
来年もきれいな花を咲かせたとお伝えできるよう、
お手入れの仕方をしっかり勉強していきたいと思います。
 

だるま

2019.08.02

高崎へ異動となり約8ヶ月が過ぎましたが、
ふと、群馬の有名なところにまだ行けていないことに気がつきました。

スタッフにたずねてみると、高崎には「達磨寺」という有名なお寺があるそう。

実は日本のだるまの約8割が、高崎で作られており
その発祥の地が、達磨寺だといわれています。



高崎駅から自転車で50分ほど走ったところにある
森の中に、ひっそりと佇む達磨寺。



普段は静かなのですが、毎年1月1日と2日に行われる
「だるま市」の時期になると交通規制がかかるくらい、たくさんの方が訪れるそうです。

群馬に住んでいる方なら、知らない人はいないくらい有名なだるまの初市。
来年のお正月にはぜひ、行ってみたいと思います。

そんな緑に囲まれた達磨寺は、自然歩道にもなっている観音山丘陵に位置しています。



息を切らしながら傾斜のきつい約150段の階段を上ると、目の前には不思議な光景が…



本堂から、今にもこぼれ落ちそうなだるまたちがお出迎え。
裏手までぎっしりと積まれていました。

有名な観光スポットなので、一般の方から、外国の方、企業や政治家、スポーツチームや、芸能人まで、
全国から多くの方がお参りにきているそうです。

そして、この達磨寺ではちょっと変わったことがもうひとつ。
それは、御朱印をいただく方法。

通常はどの神社や仏閣でも、希望すればお金を収め、数分でいただけるもの。
こちらのお寺ではまず、お清めをして、十文字写経をし、お経を上げ、写経を納経し、
ありがたいお説教をいただいた後に、ようやく御朱印をいただくことができます。



普段の生活では、なかなかできない貴重な体験になりました。

ちなみに私が願ったのは「商売繁盛」。
こんなところでも仕事のことを考えてしまう…職業病ですね(笑)。

ぜひ、皆さんも群馬にお越しになる時は、温泉と一緒に観光してみてください!

ついに空へ

2018.08.31

高所恐怖症の私が、十数年ぶりに
飛行機に乗って旅をしてきました。

毎年恒例の親孝行をかねての家族旅行。

私の飛行機嫌いを知ってか知らずか、
「湯布院の温泉に浸かって美味い酒が飲みたい」
そんな親父の一言をきっかけに大分へ行くことに。

夜は眠れず、空港に近づくにつれてそわそわ。
とても大の大人と思えぬ姿。
職場では決して見せられません(笑)。

そんな姿を露呈しながらも、やっとの思いで大分に到着。
気持ちのいい温泉と美味しい料理やお酒も楽しみですが、
恐怖を乗りこえ最初に向かった先は大分県中津市にある中津城。
歴史好きの私の旅行に、お城と神社仏閣は外せません。



中津城は豊臣秀吉を天下人にならしめたと言われる
稀代の軍師・黒田官兵衛の城で、
中津川と周防灘(すおうなだ)を一望できる要害の地にあります。

天守に登るとふわりと磯の香りが漂ってきて、
歴史と風情を感じられる場所でした。

続いて宇佐神宮へ。



宇佐神宮は全国4万あまりある八幡様の総本宮。
さぞかし御利益があるのだろうと我先にと競うように境内を散策。
…ですが、あまりにも広い敷地と猛暑に堪えかね、
少しずつ脱落して行く家族。

そんな過酷な状況にも負けず、なんとか本殿までたどり着き、
念願のお参りを果たし、御朱印をいただくことができました。
 
私の時間(笑)が終わると、ゆふいんの森号に乗りいざ湯布院へ。





湯布院では大分の美味を堪能し、名湯を心ゆくまで満喫。
幸せいっぱいな気持ちで空港へと向かいました。

ちなみに私の飛行機嫌いは、フライトがいつも悪天候に
重なってしまうということも理由のひとつなのですが、
やっぱり今回も…帰りの便は台風接近真っ只中でした。
ちゃんとお参りしたのに…

飛行機から見えた台風雲はとてもキレイでした。


脚は震えっぱなしでしたが(笑)。

まぁ何はともあれ無事に到着。機長さん本当にありがとう!

でも来年はやっぱり電車で行ける範囲にしておきます(笑)。