新海のブログ

自分らしくあれる街

2019.02.08

皆さん。お久しぶりです。
パリのブログから早1年。
前回に続きまして旅行記です。
今回はアムステルダムに行ってきたときのことをお話したいと思います。
 
 
 
何度もヨーロッパという大陸を訪れましたが、憧れが消えることはありません…
それは、このアムステルダムでも同じ。
 
アムステルダムといえば、アンネの家や、ゴッホ美術館、チューリップなど、
観光スポットはたくさんありますが、今回の旅行のテーマは「現地らしく」。
 
…ですが、「らしさ」って何なんだろうと考えはじめてしまい。
ふと、そもそも「自分らしさ」って何なんだろう…と。
 
それは、他の人や社会から左右されずに表現すること、
自分の良い所も悪い所も自分だと認め表現すること?
よく分からなくなってきてしまいました…
とにかくアムステルダムでは、現地人らしく、生活(りょこう)することに決定。
 
14時間のフライトを終え、現地に着くと、ホテルの向かいにベーグル屋さんを発見。
事前にチェックはせずに、気になった店にぶらーっと「現地人らしく」立ち寄ってみます。
 
 
 
いたって普通のメニューですが、疲れたときの甘い食事は最高です。
 
あるときは運河をぶらりとお散歩。
息抜きにちょっと座り込んで。
 
 
 
「らしさ」を意識しすぎました。(笑)
 
あるときは自転車をレンタルしてサイクリングへ。
皆さんも聞いたことあると思いますが、オランダは本当に自転車大国です。
 
いたるところにレンタル自転車屋さんを発見。
すぐに「現地の人らしさ」をまねてレンタル。
 
そして向かった先は、お昼ご飯のためのオムレツ屋さん。
 
 
 
 
「こんなオムレツ初めて!」と声が出るほどおいしかったです。
 
自転車に乗って公園へ出かけたり、スーパーでチーズとパンを買い
即席サンドイッチを作って、ベンチで食べたり。
 
 
 
念願の「現地人らしさ」がテーマの旅行は、振り返ってみると成功だなと思います。
 
 
 
楽しかった旅行を終えて、改めて振り返ってみると、写真が少ないことに気づきました。
ご飯ばかり、オランダだけにチーズばかりな旅行…
 
ですが笑顔でご飯を食べて歩き回ること。
たぶんそれが「自分らしさ」なのかなと。
写真を見返して少し思いました。
 
 
 
旅行中にホテルでくつろいで過ごす、というのはどうしても嫌で、いつも外に出かけてしまいます。
 
普段の生活でも、「自分らしくないかな」って気づけたときが、「自分らしいこと」ができるときなのかもしれませんね。
 
次回は、僕のもうひとつの母国、カナダトロントの旅行記をお楽しみに。

憧れの街

2018.02.16

はじめまして。
オレunico初投稿の新海です。

僕には昔から夢描いていた憧れの場所があります。
その場所とは、何を隠そう「ヨーロッパ」。
案外普通ですいません...。

芸術、音楽、食事、ファッション。
どんなおしゃれな言葉で褒めたたえても
しっくりと当てはまる場所。

今回は、ついに訪れることができたヨーロッパ、
パリ旅行についてお話したいと思います。

ホテル、レストラン、街並み。
なにもかもがおしゃれな雰囲気に包まれていました。
外を少し歩くたびに、思わず
「おしゃれ!」。

何度その言葉を口にしたことか。

そして、一番の驚きは
街を歩けば、行き交う人が「こんにちは」と
日本語であいさつをしてくれること。

「あれ、ここパリだよな?」って
不思議に思うほど聞いたと思います。

気さくにあいさつをしてくれる心意気もおしゃれですし、
なんだか日本人として誇らしく、感激してしまいました。

ここからは、私が見つけた
パリのおしゃれな風景をご紹介(定番も含む)。



とあるレストラン。いやもう、おしゃれ。



出てきたデザート。雰囲気からしておしゃれ。



駅前にメリーゴーランド。はぁー、おしゃれ。
ため息でました。



ルーブル美術館。いや~、空が曇っていてもおしゃれ。
さすがです。



ノートルダム大聖堂。
手間のかかりようが、もうそれはそれはおしゃれで。
世界遺産も納得です。



でた、凱旋門。
エッフェル塔も写り込んだりして
まさに、おしゃれ。



泊まったホテルの窓辺。
いや、こんな窓枠にこんな椅子置きますか、
と言わんばかりの、おしゃれ具合。

ほら、ここでも何回おしゃれって言ったことか。
でも考えてみると、日本も負けてないおしゃれがいっぱいで。

作られるものすべてにこだわりを感じる
丁寧さや緻密さもおしゃれだなって思います。

そういった面ではunicoにも
おしゃれポイントがたくさんありますので
ぜひお店でおしゃれについて熱く語らせてください。

次回のアムステルダム旅行記でも
おしゃれレポートいたします。
乞うご期待!