左甲斐のブログ

休日の温泉巡り

2019.12.13

だんだんと気温も下がり、冬らしさを感じる日が多くなってきました。

そんな寒い日の楽しみといえば、やはり「温泉」。大分に住んでいることもあり、この季節は、熱いお湯に浸かりたくなるものです…

 

源泉数・湧出量ともに全国1位を誇る別府。

市内8つの代表的な温泉地を総称して「別府八湯(べっぷはっとう)」と呼ばれる、それぞれ泉質の異なる温泉があります。

 

そんな、別府八湯のいろんな種類のお湯を楽しむのが、僕の贅沢な休日の過ごし方。

という訳で今回は、温泉巡りについてご紹介したいと思います。

 

まずは八湯のひとつ「鉄輪(かんなわ)温泉」を散策。

鎌倉時代にこの地を訪れたお坊さんが、

湯治場を開いたのが始まりとされています。

 

歴史ある建物が立ち並ぶ風景は、

温泉街にやって来たなぁと感じさせてくれます。

 

 

町のあちこちにある、レトロなホーロー看板。

温泉や建物について解説がされていて、ついつい足を止めることも。

 

 

さすが日本を代表する温泉地。

道のそこらじゅうから蒸気が噴き出しています!

 

 

この蒸気はとても暖かく、

暖を取る猫たちをたくさん見かけました。

ぬくぬくしている猫の姿を見るだけで、なんだか癒されてきます…

 

 

温泉街をぶらぶら歩いた後は共同浴場へ。

普段の銭湯とは違った、歴史を感じる佇まいがたまりません。

 

 

別府市営のこちらの「熱の湯温泉」はなんと入浴料金が無料。

地元の人たちの憩いの場だそうで、多くの人でにぎわっていました!

 

 

数ある浴場から気分に合わせて選んだり、はしごしていくつも回ったり。

いろいろな雰囲気や効能を楽しめるのが、温泉巡りの醍醐味ですね。

 

皆さんも、この冬は温泉で身も心も温まってみてはいかがでしょうか。

一日の計は食パンとともに

2019.01.25

突然ですが、皆さん食パンは好きですか?

僕は大好きです。
我が家の1日はだいたい食パンから始まります。
今回は、そんな僕が愛してやまない食パンについてお話ししようと思います。




食パンの名前の由来については諸説あり、

一説には、美術などで消しゴムの代わりに使われていた「消しパン」と区別するために、
「食べるパン」としてそう呼ばれるようになったとか。

そんな食パンの魅力といえば、簡単に自己流アレンジができるところでしょうか。

バターやマーガリンをつけるだけでも十分おいしく食べられますし、
意外と、色んなものと相性バツグンの万能飯なんです。

ここ最近のお気に入りは、野菜とチーズ。
半端に残ってしまった野菜たちを一掃できるうえに、朝から栄養満点です。(たぶん)



フルーツもおすすめです。
こちらはバナナとチーズにシナモンをトッピングしたもの。
コーヒーにとてもよく合い、ちょっと贅沢な気分で一日を始められます。



この時期だとバナナの代わりに林檎でも。

他にも冷蔵庫にあったこんなものを載せて焼いてみました。
さて、なんでしょう。



実は、プリンに板チョコに洋かんなんです。
興味本位で乗せてみたら、
そのまま食べるのとはまた違った味わいがあり。
ぜひ試していただきたいです。

どれも載せて焼くだけのアレンジなので、忙しい朝にもピッタリです。

皆さんも、好きなものを乗せて
いつもとはちょっと違う、「新しい食パン」を探してみてくださいね。