長屋のブログ

表現すること

2020.02.07

僕は絵を描きます。
 
子どもの頃から描き続けて、今では文字と同じくらい、
人に自分の気持ちを伝える大切な手段になっています。
 
いや、どちらかというと話すより楽に感じるときも…
 
今回は、そんな僕のコミニュケーションツールのひとつでもある「絵」を
表現してくれる道具たちを紹介したいと思います。
 
まずは、デッサンを描く上で欠かかせない鉛筆。
 

 
モノクロの世界は奥が深い。
多少の濃淡で、大抵のものは表現できるかもしれません。
 
ちょっとした力の入れ具合や、描く向き、塗り方の違いだけで
まったく違う印象の絵ができあがります。
 
次は色鉛筆。
これさえあれば、鮮やかな風景や物も、感じたままの色で表現できます。
 

 
絵は人の心を表すといいます。
 
描くときの気持ちや環境によって、たとえ同じものを描いても
温かい印象になったり、少し物悲しい雰囲気になったり…
絵には、自分の気持ちが反映されるものです。
 
気分をリセットしたいとき、僕は絵を描きます。
物事を客観的に見たり、冷静になれるから。
 
 
その時の気分に合わせて画材も変えます。
楽しいときは鮮やかな色の絵の具、
さわやかな気持ちのときは淡い色のパステルを。
 
 
色や画材がたくさんそろっていても、上手に描けるわけではありません。
使いどころが分からないという方も多いかもしれませんが、
本当は「白鉛筆」さえあれば充分。
 
 

大切なのは物事をよく見ること、なにを表現したいのかよく考えること。
 
結局、「表現するのに大切なのは道具じゃないな」と最近思います。
絵から教わることは、まだまだたくさんありそうです。
 
 

どこか不気味な空間

2018.12.21

モノづくりが趣味で、美術品や工芸品にも興味があるのですが、なんといっても博物館のあの雰囲気!あの感じがたまらなく好きなんです!
 
とても静かで、どこか重苦しく、不思議なものがたくさんあって、
何かちょっと不気味で…
 
壮大な歴史や未知の分野に出会うことができて、自分がちっぽけな存在だと思えることもあります。
 
博物館といっても、国立博物館や国立科学博物館のように、さまざまな国や文化の美術作品、歴史資料などを集めたものから、地域に密接に関わったもの、
個人が収集した趣味のようなものまでさまざまです。
 
今回は僕が見てきた博物館の中でも、ちょっぴりユニークなものを紹介したいと思います!
 
こちらは、迫力満点の恐竜の化石が展示された博物館。
 
 
太古の生き物たちが、化石という形でも、まるで生きているかのように展示されています。
 
 
 
こちらはかつて活躍していたSLが屋内外で展示されている博物館。
中まで入って座れるので、当時の感覚を楽しめますね。
 
 
 
小さな地方の博物館の展示でもこの迫力!
旅行をしているとたまに、こんな出会いがあるので、博物館めぐりはやめられません。
 
 
 
こちらは寺院なのですが、イタリアには骸骨を集めたこんなところも。
 
 
全てここで働いていた僧侶のものだそうで…
不気味ですが、どこか神秘的です。
 
日本だけでも現在、博物館は5690館あるそう。
僕が見ていた展示は、その中のまだほんの一部。
 
また知らない世界を見に、旅行がてら、博物館をめぐりたいと思います。