松井のブログ

あの頃をもう1度

2020.06.12

みなさん、「おうち時間」をどのように過ごされていますか?
 
私も何をしようかなと考えていましたが、
じっとしているのが苦手な性分なので体を動かしたいなと思い、
この機会に筋トレを始めることにしました。
 
目標は中学、高校でバスケをやっていた頃の全盛期ボディです。
 
友人や家族に会った時に、「あれ?変わったね?」と
驚かせることをモチベーションに、自分を追い込みました(笑)。
 
ジムで働いている友人がいるので相談したところ、
食事と筋トレのやり方についてレクチャーしてくれました!
 
今回は、みなさんにも3つほど、筋トレについて画像で解説してみたいと思います。
写真がちょっと地味なのはあしからず(笑)。
 
まずは、厚い胸板を手にするための「腕立て伏せ」。
 

 
手は肩幅くらいに広げ、脇を閉めます。
手のひらの真上の位置に肩があり、お腹に力を入れて背筋を真直ぐに伸ばしましょう。
 

 
そのままの体勢で、胸を床に近づけるようなイメージでやってきましょう!
 

 
肘がぶれないように、しっかりと脇を閉めて行います。
 
続いては、王道の「腹筋」。
 

 
まずは、仰向けになり頭を浮かせます。自分のおへそを見るようなイメージです。
軽く膝を曲げ、手を伸ばして太腿に乗せます。
 

 
腰は床につけたまま、背中が床から浮く程度に上体を起こしていきます。
上からお腹を覗き込むようにすると力が入りやすいですよ!
 
最後に引き締まったお尻や、太ももを目指すための「スクワット」。
 

 
両手を肩の位置と水平になるように前に伸ばし、つま先を少し外側に向けます。
脚は肩幅より少し広めに開きましょう。
 

 
フォームが整ったら、太腿が床と水平になるくらいまでしゃがみます。
腕が下がったり背中が丸くならないように、軽く胸を張るようにしましょう。
 
回数を20回、30回と決めて行うのも良いですが、
自分の限界プラス2~3回くらいがおすすめです。
 
「あ~、もう無理!」と思っても、頑張ればそこから何回かはできるもの。
それが大切なんです!
 
追い込んだ後は筋肉が張ってくるので、筋肉が付いた感じがしますし、
もちろんしんどいので、達成感もあります。
 
最初は大変かもしれませんが、体の変化が少しずつ目に見えてわかるので、
またそれがモチベーションになりますよ。
 
今回私が紹介した筋トレ以外にも、鍛え方はたくさんあります。
向き不向きもあると思いますし、いろいろなやり方をトライしながら、自分に合った筋トレを見つけてみてくださいね!
 
You Tubeにもトレーニングに関する動画がたくさん上がっているので、ぜひ、チェックしてみてください!
 
ではでは、今回はこの辺で。
次回はもっとアクティブな内容が書けるよう、今はお家の中で充電しておきます~。

金沢旅行

2019.10.18

お久しぶりです。松井です。

私事ですが9月が誕生日でして、お祝いを兼ねて金沢まで旅行に行ってきました。

日帰りだったのですが、ずっと行きたいと思っていた「21世紀美術館」などの観光スポットもたっぷり堪能してきました!

 

今回はそんな金沢旅行の様子をお届けしたいと思います。

 

大阪から特急列車「サンダーバード」に乗って、2時間半ほどで金沢駅に到着。

 

 

まずは駅前のロータリーで、バスが1日乗り放題になるフリーパスを購入しました。

 

前から気になっていた近江町(おうみちょう)市場の中にある、目当てのお店で腹ごしらえすることに。

 

注文したのは

海鮮どーーーーーーーーん!

 

 

見てください、このボリューム!

タイに、エビ、マグロ、ウニ、カニ、イクラ。

 

市場ならではの新鮮なネタが溢れんばかり

見た目も豪華で、もちろん味も絶品。脂も乗っていて大満足でした!

 

腹ごしらえも済んだところで、この旅1番の楽しみでもある「21世紀美術館」へ。

「金沢の観光名所」といえば、この美術館を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

 

まず驚いたのが、入場券売り場での長蛇の列。

連休明けの平日にも関わらず、23時間待つのではないかというくらい並んでいました。

 

だがしかし!できる男は違います(笑)。

こんなこともあろうかと、前売り券は購入済み!

 

もちろん、待つことなくすんなり入場。

 

 

目の錯覚を用いたことで有名な「スイミング・プール」や

 

 

波乱万丈な人生を送っているという設定のシュールなウサギがいたり

 

 

ウサギの形をしたおしゃれな椅子など、

たくさんの展示を鑑賞できて見ごたえ抜群でした。

 

 

21世紀美術館」でアートな世界に触れた後は、日本の三名園のひとつ「兼六園」へ。

 

 

広大な敷地にある築山や池などの自然美を堪能。

きれいな空気と緑に心が癒されました。

 

 

自分の名前に「松」が付くので、やはり松には縁を感じてしまいます。

樹齢数百年かと思われる松の前でパシャリ。

 

色々な観光地をまわり、気づけばもう16時。

「そろそろお土産でも見ようかな」と立ち寄った「ひがし茶屋街」。

 

 

伝統工芸の九谷焼(くたにやき)をはじめ、

さまざまな陶器や雑貨を扱っているお店や飲食店が軒を連ねます。

昔ながらの風情と趣のある雰囲気でした。

 

中にはこんな変わり種も。

 

 

しかし見るのに夢中で、結局何も買わずに店を後にしました(笑)。

 

金沢は観光スポットが近場に固まっているので、

日帰りでも十分に楽しめました。

 

そして、今回の旅行で改めて思ったのが、バスの1DAYフリーパスはかなり便利だということ!

 

初めて行く場所は道に迷うし時間もかかるけど、バスを利用すれば、効率的かつ楽にまわれます。

 

今度また、違う場所へ行くときも必ず使おう!と決めています(笑)。

過ごしやすい季節になり、みなさんも出掛けることも多いかと思います。

ぜひ、快適な旅行をお楽しみください。

THE男の趣味!

2018.10.05

みなさんにも、それぞれ趣味や好きなものってあると思います。
今回は僕がハマっているものを紹介します。
あ、決して宣伝とかではなく、ただの自慢。自己満足です(笑)。

そんな僕のTHE男の趣味!といえば、
そう。スニーカーです。
元々好きだったので、毎日の仕事でもプライベートでも履きまくっているのですが、
最近はスニーカー熱が日に日に高まってきまして...

数あるスニーカーの中で、今1番HOTなスニーカー。それは...

YEEZY BOOST(イージー ブースト)シリーズです!

YEEZY BOOSTは、
ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)とKANYE WEST(カニエ・ウェスト)のコラボスニーカーで、
どのモデルも最先端技術と現代のトレンドを取り入れたデザイン。
新作が発売されれば即完売となるほど、爆発的に人気のスニーカーなんです。

とは言いつつ、実は僕もそんなに詳しいわけではなくて(笑)。
たぶん、いや、確実に他のunicoメンズスタッフの方が詳しいと思います…
知識よりも、フィーリングです。好きという気持ちを大事にしていきたい、そんな僕です。

さて!それでは今回運良く手に入れた至極の3足をご紹介していきたいと思います!

「YEEZY DESERT RAT 500(イージー デザート ラット)」



初YEEZYはこの500でした。
発売前からずっとチェックしていましたが、
抽選やオンライン販売でも手に入らず、オークションでなんとかGET!
今年はおじさんが履いているような、ちょっとダサい(笑)ダッドシューズというのが流行っていますね。
ホワイトとイエローもあったのですが、やはりブラックが1番かっこいい。



このちょっとダサいデザインがいいんです!



ソールも独特なデザインですが、履き心地良く、全然疲れません。


続きまして...
「YEEZY BOOST 350 V2 ZEBRA(ゼブラ)」



YEEZY2足目は350 V2。
見た目もかっこよく履き心地もいいので、1番好きなシリーズです。



とにかくスタイリッシュ!ゼブラ柄も攻めていますよね。めちゃくちゃ目立ちます(笑)。




そして最後。つい先日9月15日に再販されたコチラ!
「YEEZY 700 WAVE RUNNER(イージー ブースト ウェーブ ランナー 700)」



ランニングシューズからインスパイアを受けたシルエットが特長的な一足。
レザー、スウェード、メッシュ、リフレクティブなど、90年代中期に大流行したさまざなな素材を重ねることで、
ボリューム感を演出しています。

ホワイトやグレー、ブラックのモノトーンカラーを中心に、
オレンジとグリーンがアクセントになり、非常にファッショナブルなデザインになっています。





かっこよすぎて履くのがもったいないくらい。
ずっと欲しくて、まさかの再販でゲットできたので、愛着を持って履いてます。

冒頭に書いたように、宣伝と自慢じみたブログになってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございます(笑)。

なぜ、山に登るのか。

2017.11.02

久しぶりの登場です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、タイトルにもなっている
人は「なぜ、山を登るのか」について。
自分の中で出た答えを書いてみようと思う。



5月某日。
山梨県にある、標高1485mの高さを誇る山「竜ヶ岳」にて。

「さあ、登りますか!」
と、まだ見ぬ山頂を目指して元気よく歩みを進めた。



最初の方は、舗装された歩きやすい道が続く。

ちなみに竜ヶ岳は、山梨県が選定している
山梨百名山のひとつで、展望が良いことでも有名な山。

ふと横を見ると、吊り橋が。
人生初のつり橋に興奮し、さっそく渡ってみることにした。



よくテレビとか見るような、
腐敗して今にも切れてしまいそうな気配は微塵もない吊り橋。
揺れも少なく、安定感は抜群。

そこからしばらく歩き進めると、
それらしくなってきた。

友人の方に視線を向けると、
今度は、小川に木で作られた橋がかかっていた。



先ほどの安定感のある橋とは違って、
手すりや、つかまるものがない。
少し緊張気味に橋を渡った。

本格的な山道はここからだった。

道の傾斜もあがり、
だんだんと2人の息もあがる。

一心不乱に登り続けると、ひらけた場所に出た。



この景色を見た瞬間、
疲れが一気に吹き飛んだ。



一本道がスーッと続いている。
どうやら頂上まで、あと少し。

頂上付近ということもあって、風が強い。
冷たい風が体力を奪っていく。

意識がかすれていく中で、友人がひと言。

「鹿だ!」



「マジかよ...野生の鹿に会えるなんて...」

ここにきて鹿の歓迎を受け、
勇気をもらい、最後の力を振り絞った。
一歩、また一歩。





そしてついに...







山頂に到着!!

絶景に息を呑んだ。
そしてこの瞬間、冒頭の謎は解けるのである。

「この景色を見るために登ってきたんだ」と。

普段見ることのできない、
美しい景色を眺めるために。

そんな山登りの楽しさを味わえた日だった。

みなさんにもぜひ、
こんな登山の楽しみを味わってほしいと思う。