栗原のブログ

新天地での暮らし

2022.04.29

昨年の11月より福岡に引越してきました。
新しい土地・新しい家での暮らしは、
東京での暮らしとはまた違い、新鮮な気持ちになります。
そんな福岡での暮らしを少しご紹介します。

福岡といえば『大宰府天満宮』ですね。



引越しの片づけが落ち着いたので、
新天地での生活を祈願しにお参りをしてきました。
『飛梅』と呼ばれる、ご神木の梅の木も見どころのひとつです。

また太宰府天満宮までの参道には福岡の名物『梅が枝餅』をはじめ、
食べ歩きにぴったりなスイーツもたくさんありました。



その中でも、『あまおう大福最中』は絶品でした!
餡を3種類の中から選べるので、2個買いやリピートしそうになります。
 
最後に福岡の博多明太子
『明太重』



明太子をメインにしっかり堪能する事ができます。
明太重とセットでつけ麺を選ぶこともでき、
こちらの付けダレはもちろん明太子ベースのタレです。

福岡にお越しの際はぜひ足をはこんでみてください。

まだまだたくさん福岡の魅力はありますが、また次の機会にご紹介します。

休日の癒し

2021.07.16

暑い日が続いて、体力を消耗してしまう日が続きますね。
 
最近の休日は家で過ごすことが多く、のんびり自分のしたいことをするのがルーティンです。
ゆっくり起きて、去年から飼い始めている『チンチラ』にエサをあげるとこから一日が始まります。



チンチラは南米育ちの動物で、なんともいえない丸いフォルムと大きな耳と、もふもふした毛並みは癒しでしかないです。
夜行性なので、昼間はお昼寝していることが多いですが一つ一つの愛くるしい姿は見ていて飽きなくて癒されます。



人懐っこい性格で最近は部屋に入っただけで気付いてくれるようでゲージの網にしがみついてお出迎えしてくれます。
毛並みが良いので触り心地がすごく良く、時には頭を差し出してなでて欲しいのポーズもしてくれるようになりました。
エサを食べる際も小さい手でちゃんとエサを持って食べていて、その姿もすっごくかわいいです。

チンチラとのもふもふタイムを終えたら、遅めの朝食です
最近は家の近くにあるベーグル屋さんでベーグルを買うのが日課です。
王道のプレーンベーグルもあったり、ベーグルのサンドイッチも販売しているので
その日の気分で選んで晴れてたらそのまま外のベンチで食べたりしてます。



今回買ったのは、『マンゴーとクリームチーズ』と『豆乳ショコラ』です。
マンゴーとクリームチーズ意外な組み合わせでしたが癖になるおいしさでした。
豆乳ショコラは期待通りで、少しビターなチョコレートが甘すぎず、トッピングされているナッツが良いアクセントでした。

かわいいペットにおいしいご飯と休日、体と心のリフレッシュできる癒しの時間を大切にしていきたいです。

最後に前回『金継ぎ』のお話をしていて途中経過だったので、完成したものを披露します。





初めてにしては、凹凸もなく綺麗に金の色ものっているので、自分自身はすごく満足です。
時間はかかりますが、小さいものからぜひ試してみてください。

新しい挑戦

2020.08.28

皆さん、こんにちは。
暑さが少し和らぎ、過ごしやすい日も増えてきましたが
いかがお過ごしでしょうか?

ここ最近はお家で過ごす時間が多くなり、料理をする機会も増えました。
器が好きな私にとって、お気に入りの器に料理をよそうことが何よりも楽しい時間です。



ですが、料理の機会が増えたのと同時になんと、食器が4枚も欠けてしまいました。



お気に入りだっただけにすごく悲しい気持ちになり、
「どうにかできないか?」
と悩んでいた時に、友人のススメで「金継ぎ(きんつぎ)」という技法を知りました。

金継ぎは漆を使って壊れた器を修理する、日本独自の古来からの伝統技法です。
伝統技法と聞くと、凄く興味をそそられますよね。
聞いた話によると縄文時代から始まっていたそうです。
こんな時期なので、
興味を持ったことや、新しいことに挑戦するのにいい機会だと思い、
見よう見まねで挑戦することに決めました。

金継ぎを知っている方はご存知かと思いますが、実は色々な修復ができます。

・割れた破片をくっつける。漆と小麦粉を練り合わせると接着剤として、使えます。
・欠けた箇所を埋める。漆と木粉を混ぜるとパテ代わりになり、欠けたところを埋めることができます。
・細かい隙間を埋める。漆と土を混ぜるとペーストとして利用できます。
最後に修理した箇所に漆を塗り、乾く前に金粉を蒔いて乾かすと完成です。

一見、これだけ聞くと簡単そうに感じますが、(私もそう思ってました…。)
実際は他にも細かい工程が沢山あり、全て終えるには2~3週間と時間がかかります。
やり方を念入りに調べ、材料を揃えていざ挑戦。



難しいかな…と思っていたのですが、試してみると意外と楽しい!



材料を黙々と練ったり、塗ったりと地味な作業ですが、時間を忘れて没頭できます。

自分が大切にしてきたものを直しながらずっと使うことができるのは、
本当に素敵なことですよね。
今回お気に入りの器を修復して、さらに愛着がわきました!

皆さんも気になったら、ぜひ試してみてください。
まだまだ作業途中なので、次回のブログでは完成品をお見せしますね。

おうちが森になる

2019.09.20

皆さん、はじめまして。

暑さも和らぎ過ごしやすい日が増えましたね。

 

ですが、突然強い雨が降り出したりと、天候が不安定になりがち

そういう時期には、読書やDVD鑑賞、部屋の片付けなど、家の中で1日を過ごすことが多くなりますよね。

 

そんなときに大事にしたいのは、「居心地のよさ」。

私は家にいるのが好きなので、いろいろな物を暮らしに取り入れたりして、心地よく過ごすための工夫をしています。

 

今回は、そんな私の1番のお気に入り『AOMORI HIBA WOOD』というウッドチップをご紹介します。

 

このウッドチップに使われている「青森ヒバ」とは、青森県を代表する針葉樹で、木曽ヒノキや秋田スギとともに「日本三大美林」に数えられているそう。

 

私も調べるまで全然知りませんでした()

 

 

小さな木のチップを袋に入れて壁に掛けるだけで、お部屋にいながらも自然の香りを楽しむことができるんです。

香り以外にも、リラックス効果や消臭効果もあるんだとか。

 

防虫効果や抗菌効果もあるため、昔から建築用の資材としても用いられ、出雲大社などの重要文化財にも使われているそうなんです。

 

香りを楽しむだけでなく、下駄箱の中やクローゼットの中に置くのもおすすめです!

 

AOMORI HIBA WOOD』の原材料には、廃材や端材などを使用しているそう。

自然を大切にし、素材を余すことなく使うエコなところが、個人的に大好きです!

 

「ものを大切に使い続ける」という、「日本らしさ」を勝手に感じています()

 

また、季節によって違った香りを楽しむことができるのもポイント。

 

夏場はさわやかな香りで、まるで森の中にいるような気分に

何だか暑さが和らぐような感じがします。

 

冬場には、木そのものの温かみを感じられる落ち着いた香りに変化します。                                                 

 

 

今までは、夏と冬で違う香りのアロマなどを使っていましたが、

ヒバのチップを掛け始めてから、季節によって変化する香りにすごく驚き、感動しました。

 

何よりも掃除を終えた後、窓を開けて風が部屋を通るとき。

部屋中にヒバの香りが広がり、心地いい気分になります。 

季節によっていろいろな香りを楽しめるウッドチップ。

気になる方はぜひ調べてみてください!

 

心地いい暮らしの工夫を、皆さんも探してみてくださいね。