小林のブログ

あのシーズンが到来!

2019.07.12

気温が高い日も増え、夏のムードも高まりつつありますが、
皆さんは、毎年参加するようなイベントってありますか?

僕はこの季節が楽しみで仕方がないのです。
それは…

“DEAD POP FESTiVAL”が開催されるからなんです!

通称”DPF”。
この名前でピンときた方もいるかもしれませんが、
いわゆる、ロックフェスティバルってやつです。

主催者は、湘南出身のレゲエパンクバンド”SiM”。
「壁を壊す」を合言葉に、SiMの呼びかけにより、ライブに特化したアーティストたちが一堂に集結するイベント。

年明け直後にフェス開催の知らせを受け、チケット抽選を申し込み
当選したら、後はこの日を心待ちにするだけ。

ここ5年ほどは、そのサイクルが恒例で、
僕の中でフェスシーズンの到来を告げる、一大イベントになっております。

今年はSiMのフロントマン・MAHさんをまねて爪も黒く。




はい、ムラが凄まじいですね(笑)。
慣れないながらも、「お祭り」ってことでコレくらいはやりたいなと思い、
テキパキと黒くしていきます。



気持ちの高ぶりを抑えながら電車に揺られ、会場がある川崎に到着。

ここまで来ると、参加されるであろう方も大勢見かけます。


こういう服装の人がたくさんいるだけで、フェスへのムードが高まり、
自然とテンションも上がっていきます。

天候が非常に心配でしたが、曇りで踏みとどまってくれました。



ライブ日和…というわけにはいきませんでしたが、なんとか天気を味方につけ
クロークに荷物を預けたら、いざ、ライブ会場へ!



あー、幸せ…!
そりゃそうですよね。

なんてったって主催のSiMがカッコいいわけですから、
その呼びかけに応えて集まったアーティスト達もカッコよくないわけがない。

そして、そんなカッコいい人達が作ってるってことは、
素晴らしいフェスで間違いないんですよねッ。

朝から大好きな音楽を激しく、時にゆったり楽しむ非常に有意義な時間を堪能します。

そして、辺りが暗くなってきた19時30分。
赤と黒で彩られたステージに紫色の照明が灯り、禍々しさが増した頃。

ついに、SiMが登場!

ただでさえブチ上がってしまうライブですが、この日は新曲も披露された上、
大好きな『CROWS』という曲も久々に聴けたので、テンションは最高潮に!

最後はステージに上がった全アーティストと、オーディエンスとで記念写真を撮り…
今年も大好きなDPFが終わってしまいました。

帰りのシャトルバスの中、遠ざかっていく会場を名残惜しく眺めつつ、
早くも、来年のこの季節に期待を膨らませながら家路に着きました。

いや~、ライブって本当に良いものですね!

次はいつ、どこのライブに、
あるいはフェスに行けるのでしょうか。
フフフ…



また来年、楽しみにしてます!