加藤のブログ

「趣味は旅行」と言えるように

2020.02.14

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
新年は近所の神社で年越しをした加藤です。
 
今年の抱負は、「趣味は旅行です」と胸を張って言えるようになること。
そこで…さっそくではありますが、先日、中国地方に行ったときの話をしたいと思います。
 
早朝の新幹線に乗り、向かうは鳥取駅。
そこからレンタカーを借り、各地の神社を巡ることに。
 
まずは有名どころの出雲大社へ。

 
到着すると、たくさんのウサギの像が出迎えてくれました!
なんでも、「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」という
出雲の神様の伝説があるのだとか。
 
かわいらしいウサギの像を眺めつつ、引き続き境内を散策。
…すると見えてきました!

 
日本最大級の大しめ縄です!
実際に目の当たりにしてみると、圧巻の一言。
延べ1000人を超える町民の方々が、1年以上かけて作り上げるそう。
 
そんな重みをひしひしと噛みしめながら、お参りをして出雲大社を後にします。
 


続いて向かったのは、三徳山三佛寺の投入堂。
なんと約700m級の山を登らなければ、お堂まで辿り着けないのです。
 
この登山道の険しさといったら…それはもう大変でした(笑)。
「日本一危険な国宝」といわれるのもうなずけます。
 
そして、驚いたことがもうひとつ。
底が平らなスニーカーなどの場合、
草鞋(わらじ)に履き替えないと入山できないのです…
 
内心「草履って本当に歩きやすいのか?」と疑っていたのですが、
下調べをおこたった私は、草鞋を受付で購入。
 
実際に履いてみると、全然滑らなくて歩きやすいのです。
先人の知恵ってやつですね!
これには、ぐうの音も出ません…
 
そして、忘れてはならないのが鳥取砂丘。

 
あたり一面に広がる砂。
砂丘の先に見える日本海も美しく、大自然の豊かさを存分に堪能できました。

 
もちろん観光だけではなく、中国地方の食やお酒も満喫しました!
泊まったお宿で会席料理に舌鼓を打ったり、
地元で人気の居酒屋で美味しい地酒をたしなんだり…
 
細かくお話すると三日三晩はかかってしまいそうです(笑)。
旅先での記念写真とともに、この辺でお別れとさせてください。

 
今回の旅で、少し目標に近づけたような気がします。
皆さんも充実した1年になりますように!
 

幸せのおすそ分け

2019.03.22

お久しぶりです。加藤です。

季節の変わり目に風邪など引いていませんか?

私はまさにそれ、「風邪、真っ最中」です。

 

そんな風邪っぴきな状態ですが、

今回は友人の結婚式に参列した時の話をさせていただきます。

 

 

久々に会った友人は、それはもう幸せそうで

顔に「幸せ」と書いてあるのがくっきりと見えて、

その笑顔は一瞬で私まで幸せな気持ちにさせてくれました。

 

 

式が始まると、教会の神秘的な雰囲気に身も心も包み込まれ、

とても素敵な「非日常」を味わうことができました。

 

 

 

その後の披露宴では、豪華な会場で美味しい料理とお酒をいただきながら

新郎新婦の生立ちムービーを観たり、新婦が両親への手紙を読んだり。

楽しくもありながら、感動的な時間を過ごしました。

 

 

 

 

帰るころには、そこにいたみんながホクホクとした表情に。

まるで幸せをおすそ分けしてもらったかのようでした。

 

春は色々なコトが始まる季節。

これから新しい生活がスタートする二人に感化され、

私も何か新しいコトを始めてみようかな。なんて思ってみたり

 

その前に、まずは風邪を治すことに専念しなくては。

みなさんもどうか体調管理にはお気をつけてください。

 

それでは、また。

古き良き日本に魅せられて

2018.04.13

お久しぶりです。加藤です。
今回は、先日のお休みについて。

連休だったのですが、
まずは花見でもしようと思い立ち、
近所の公園に出かけることに。

お酒やおつまみを調達して向かうと
公園は多くの人で昼から大賑わい。

きれいに咲いた桜と公園を囲む
たくさんの出店から漂ってくる
食べ物のにおいにつられてお酒が進みます。


お酒が進み過ぎたのか
気がつくと日が暮れはじめていて、
辺りはうっすらと暗くなっていました。


電燈に照らされた夜桜もまた違った雰囲気で、
目を奪われる美しさがありました。

ひとしきり楽しんで満足した私は、
その日はほろ酔いで家路につきました。

日本の四季の素晴らしさを
改めて感じた1日でした。

次の日は、桜の余韻に浸りつつ、
日本の良さをもっと感じられる
場所はないかと思い、検索を開始。

すると、埼玉県の川越が
かなりの件数でヒットしました。

「これは行くしかない!」と思い、
早速車を走らせることに。

川越に到着し、まずはふらりと歩いてみます。
江戸時代から城下町として発展してきた
川越の街並みはまさに「古き良き日本」そのものでした。


写真は、某朝ドラでも使われていた
時計台「時の鐘」。

川越のシンボルでもあり、
現在は機械式になっていて、
1日に4回(6時、12時、15時、18時)、
鐘が鳴るのだとか。

その情緒溢れる佇まいは、圧巻でした。

引き続き小江戸の街並みを
楽しみながら散策を続けていると、
「菓子屋横丁」なる通りを発見。

横丁には、懐かしい駄菓子を
たくさん並べたお店が軒を連ねていました。

子どもの頃、祖父母の家の近所にあった駄菓子屋へ
もらったお小遣いを握りしめて行ったことを
思い出しました。

懐かしさを感じながら駄菓子を大人買い...。
なんとも言えない達成感でした。


古き良き街並みと懐かしい駄菓子を
堪能したあとは、お土産に漬物を購入し、
大満足で家路に着きました。

連休ということで少し遠出をしましたが、
みなさんも四季を感じるような休日を
過ごしてみてはいかがでしょうか。

またおすすめの場所を見つけたら
お知らせします。