伊東のブログ

ぶらり散歩に憧れて

2019.08.23

僕は「ぶらり散歩系」のテレビ番組がとても好きで、よく見ています。

知っているところも新鮮に感じられたり、いつもは見過ごしてしまうような穴場スポットもたくさんあって、
テレビを見ているだけでワクワクしてきませんか?

たた街を歩くだけでもいろいろな発見があり、
「1度やってみたい!」と思っていました。

そんな憧れを持っていたので、今回は「ひとりぶらり散歩」に行ってきました。

僕は普段、東京メトロ東西線を利用しているので
いつも気になっていた駅から、ぶらり散歩をはじめてみることに。

その場所はというと…「神楽坂」です!

おしゃれなお店が多く、たくさんの人でにぎわう、大人のデートスポット神楽坂。
今回は神楽坂の駅で下車し、飯田橋方面に向かって歩いてみます。

ちなみに、神楽坂の駅から飯田橋にかけての通りのことを「神楽坂」と呼ぶそう。

もうすぐお祭りがあるのか、提灯に出迎えられ、散歩のスタートです!



歩いていると、ところどころにあるクラシカルな雰囲気の建物に目をひかれます。
思わず足を止めて見入ってしまいました。



大通り沿いは飲食店であふれていましたが、
一人で昼間に気軽に入れそうなお店はあまりありませんでした。
さすがは大人の街・神楽坂…

ひとまず、ぶらり散歩らしく大通りをはずれてみることに。

しばらく歩き回っていると、雰囲気のある横丁が!



ですが、こちらの中にも入る勇気はなく…
とりあえず写真にはおさめて、横丁を後にしました。

つづいては「仲通り」という、これまた粋な通りを発見。



よく見ると奥に高層マンションが!
ここが大都会東京の新宿区だということを、改めて感じた瞬間でした。

思っていたよりも古い建物が多く、ノスタルジーを味わえるのですが
見渡せば高層マンションもあり、都会的な雰囲気も楽しめる「神楽坂」。

今回はおしゃれなお店や、通りの奥までを覗くことはできなかったのですが、
散歩するのにはもってこいの街でした!

みなさまも、お気に入りの街を見つけて
自分なりの「ぶらり散歩」に出かけてみてはいかがでしょうか。

P.S. まだまだ暑い日が続くので、散歩する際は、熱中症にならないようにお気をつけください。

こだわり抜いたモノたち

2018.08.24

こんにちは、久しぶりに登場します。伊東です。

気がつけば、unicoに入社して4年の月日が流れました。
これまでは住んでいた場所や生活をメインにお話しましたが、
今回はオレunicoあるあるの「こだわりのモノ紹介」を。

他のスタッフ同様、僕も少なからずモノにこだわりを持つタイプです。
さっそく、僕が愛用するアイテムについて、お伝えしたいと思います。

「CONVERSE」

 

「スニーカーは、コンバースだけを履いていこう」

そう決心したのはここ数年のことですが、
「ALL STAR」には、特に色々と手を出してきました。

大学生の時に(もう15年前…)USA製の白のコンバースを購入し、
デザインと履き心地に感動。

それ以来、USA製ばかりを履き、
10年前には写真の黒を古着屋で買い足しました。

ちなみに写真の白は、今年新調した日本製です。
USA製は、ついに今年ダメになってしまったのでした…。

まったく飽きがこない靴なので、
また新しいUSA製の相棒も探したいなと思っています。

「APC デニム」

 

こちらは履き始めて7年くらいになります。

このデニムが値上げする前日の閉店間際に、
お店に駆け込んで購入したという思い出があります。

ただその時、少し縮むからと大きめのサイズを購入したのですが、
洗っても洗ってもぶかぶかだったので思い切ってカスタムを決意。

ウエストを詰め、裾もテーパードパンツのように
かなり細くなるようにお店にオーダーしました。

ちなみに通常のテーパードデニムはストレッチが効いているため
足を通しやすくなっているのですが、
一方、こちらは生デニムなのでストレッチ性がありません。

そのため「裾を細くすると、足が入らないかもしれません」と
言われてしまったのですが、シルエットにはこだわりたかったので、
思い切ってそのまま細めの裾で進めてもらいました。

履けるかなと少し心配になりましたが、
僕の足は24.5cm(成人女性と変わらない)と足がとても小さかったので、
カスタムしても難なく通りました(笑)

結果、僕のこだわりが幸いし?(笑)、
サイズも問題なく、理想のシルエットのデニムに。
今でも僕の中での、ナンバーワンデニムです。

「リング」

 

最後はこちら、ロレックスのスプーンです。もとい、リングです(笑)。

こちらも出会ってから10年が経ちました。
いまではよく見るスプーンで作られたリングですが、
その頃はそんなデザインがあるとは、まったく知りませんでした。

当時、旅行で訪れた岡山県の倉敷市美観地区。
たまたま目についた露店を覘いたときに見つけたモノです。

お店のご主人は、白髪で年季の入ったワークコートを着た
素敵な雰囲気のご老人でした。

趣味でいろいろとモノづくりをしているとのことで、
なにやら話を聞くと、ヨーロッパで見つけたロレックスのスプーンを
曲げて作られたとのことでした。

他にも、時計を解体してネックレスを作っていたりと、
今でも忘れられない出会いのひとつです。

このブログを書くのに
久しぶりに当時のことを思い出してしまいました。

いま使い始めている家具たちに年季が入るころ、
また懐かしく思い出しながら紹介できたらと思います。

それでは、また。