石井のブログ

黒川滞在記

2019.07.19

熊本へ引越し、はや3ヶ月。

 

慌しい毎日からようやく一息つけたので、

今回は、リフレッシュと観光をかねて黒川温泉に向かいました。

 

 

黒川温泉は熊本県・阿蘇のさらに奥地、

大分県との県境に位置する、緑ゆたかな山々に囲まれた温泉郷です。

 

30軒あまりの旅館が集まる温泉街で、

高速道路からも駅からも遠く、

まさに「秘境」と呼ぶにふさわしい温泉です!

 

今回お世話になったお宿はこちら。

 

 

温泉街から少し離れた、雑木林の中に佇む一軒宿。

 

家族風呂や貸切風呂、露天風呂など種類も豊富で、さまざまな温泉を堪能することができました!

温泉は掛け流しで、「美肌の湯」とも呼ばれているそう。

そんな名前の通り、湯上りは肌がもちもちに。

 

 

宿の近くの小さな商店では、ビールやサイダーが山の湧き水で冷やされていました。

 

普段はお酒をあまり飲まないのですが、今回は黒川の地ビールを楽しめるということもあり

 

 

こちらをチョイス!

 

味は3種類ありましたが、

「いちばんさっぱりして、飲みやすい」とおすすめされたものをいただくことに。

 

お酒には詳しくありませんが、「湯上りのほてった体にビールが染み渡る」とは、きっとこういうことなのだろうと感じました

 

ほろ酔いで温泉街を散策すれば、ちょっぴり大人っぽい気分に。

風情のある温泉宿の並びや、美しい緑を眺め、地蔵堂などの名所をぶらぶらと巡ります。

 

黒川の見どころを満喫し旅館へ戻れば、いよいよ、待ちに待った夕食です!

 

自然豊かな温泉郷ということもあり、

出てくる料理も新鮮なものばかり。

 

 

釣りたての山女や

 

 

熊本名物の馬刺し!

くせもなく、とても美味しくいただきました!

 

お腹も体も満たされ、

最後は心も癒されようと向かった先は、

黒川温泉から車で20分ほどのところにある「鍋ヶ滝」。

 

 

さまざまなCMの舞台にもなった有名な観光スポットで、

なんと滝の裏側に回ることもできます!

 

春には期間限定でライトアップを、秋には紅葉と、四季折々の景色を楽しめるので、またぜひ足を運んでみたいと思います。

 

引っ越してから、まだ日も浅いのですが、熊本の魅力を存分に味わうことができました。

 

次はどちらへ向かいましょう。それは次回のブログで

 

城崎滞在記

2018.08.10

久しぶりの投稿になります。石井です。

前回のブログから日が経ち、いろいろなところに行ってきました。
今回は大好きな温泉の話を。

お休みをいただき向かった先は、兵庫県を代表する温泉地「城崎(きのさき)温泉」。



昔ながらの共同浴場である、外湯巡り発祥の地とも呼ばれる城崎。
日本に温泉街はいくつもありますが、7つも外湯があるのは珍しいそうです。

 

写真の温泉は、中国の景勝地の西湖(せいこ)から移植した
柳の木の下から湧き出たという「柳湯」。
大正ロマン漂う木造の浴場で、浴槽の深さと湯温の高さが特長です。

他にも日本最大の駅舎温泉「さとの湯」や、
役1400年前に、コウノトリが足の傷を癒したという
伝説から名づけられた「鴻(こう)の湯」、
岩をくりぬいたような雰囲気の洞窟風呂で有名な「一の湯」など、
城崎には個性的で魅力のある温泉ばかり。
2日かけて7つの外湯を全て回りました。



温泉のお供はビールより、牛乳派の僕。
風呂上りのカラカラの喉に、冷えたコーヒー牛乳がしみわたります…



日中の柳並木の緑が美しい城崎ですが、
夜にはオレンジ色の明かりが灯り、また違った趣に。

夜から開くお店も多いそうで、僕は遊技場で射的を楽しみました。
子どもの頃の夏休みを思わせるような体験ができるのも、旅行ならでは。



旅館に戻って浴衣に着替え、
カランコロンと下駄を鳴らしながら、温泉街をぶらり。

日本に生まれてよかったと思える、風情を感じる時間です。



城崎温泉のある兵庫県北部の但馬地方は、山も海もある自然豊かな場所。
夕食は、城崎で絶対食べたいと思っていた海鮮丼をいただきました。
新鮮な海の幸に舌鼓を打つ、幸せな時間…

心も体も癒され、お腹も満たされた最高の温泉旅行となりました。
みなさんも日常の喧騒を離れ、癒されに行ってみてはいかがでしょうか。