澤登のブログ

横浜の夜景に癒されて

2018.11.16

僕は横浜に住んでいて、この街が大好きです。
今回はそんな横浜のことをお話しようかなと思います。

気温が下がり、空気が澄んでいる今。
ふと夜景が見たくなり、街を散策してみることに。







みなとみらい駅を出るとすぐに見える大観覧車や、
横浜赤レンガ倉庫、そして少し歩いたところにある象の鼻パーク、
そして横浜ワールドポーターズの屋上ルーフガーデンは、
大観覧車がまるで目の前に迫ってくるように見える、僕のお気に入りの場所です。



横浜の夜景をゆったり眺めたい時は大観覧車で。
ちょっと待ち時間が長いのですが、たまにはそんな時間も大切だなと思えます。



最近は、気持ちのいい芝生が広がる臨港パークもお気に入り。



横浜ベイブリッジや赤レンガ倉庫、横浜港大さん橋、
そしてランドマークタワーまで一望できて、存分に楽しめるスポットです。

夜もいいですが、ここは夕方の雰囲気が好きなので、買い物帰りなんかに寄りたくなります。

ちょっとした悩み事がある時も、気持ちをリフレッシュしてくれる横浜の街が、僕は大好きです。
 

旅のはなし

2018.11.09

 

 

気温も下がり、肌寒い日が続いておりますが、風邪などひいておられませんでしょうか。

そんな、だんだんと秋も深まる季節、私は、ふいに思ったのでした。

「そうだ 京都、行こう」と。

 

今回は、アウトドアの「あ」の字もない、インドア派の私が

急に思い立ち、京都へ行った話を書こうと思います。

 

案内は現地に住んでいる友人にお願いして、散策スタート。

 

旅の中で、一番印象に残っているのは貴船神社。

 

 

 

長い階段には、鮮やかな灯篭が立ち並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

貴船神社では、御神水に浸すと文字が浮かび上がる、水占みくじが有名とのことで、

早速、私も運試し。今年は本厄の年なので、期待がかかる瞬間でした。

 

ですが、結果は末吉。目を背けたくなるようなお言葉もあり、残り少ない一年を改めてきちんと過ごそうと思いました。

 

 

参拝の後は、川床料理に舌鼓。

 

 

 

川の水の音、葉の揺れる音などを聞きながら食事ができ、とても贅沢な気持ちに。

 

 

腹ごしらえの後は、普段全く運動しない私が、

あろうことか標高584メートルの鞍馬山へ入山。

650万年前に魔王が降臨したとされる、京都一のパワースポットとして有名です。

 

 

 

入り口で杖をお借りして、黙々とひたすら進んでいきます。

 

 

 

 

登った先に見えてきました鞍馬寺。壮大な佇まいに圧倒されつつ、達成感に満ちた気持ちに。

 

下山するころには、友人ともども疲れ果て、運動を全くしない日頃の自分をうらみました。

 

 

 

 

すっかり日も暮れ、喫茶店で一息。

旅の余韻に浸りながら、おいしいコーヒーを口に運びます。

 

また来年、次の目的地はどこになるのか。今からとても楽しみです。

自然や歴史の雄大さに触れて、色々な場所へ行ってみたいと思える旅になりました。

テーブルの上にあるもの

2018.11.02

以前のブログでダイエット宣言もしていました、藤野です。
あれから時が経ち、なんと3キロ増。
(ダイエットどころか、洋服がぴちぴちです。)
 
これは何とかしなければ…と思いましたが、今回のブログのテーマはダイエットとはまったく関係ありません(笑)。
一応結果を報告させていただきましたが、次回はダイエットについてお話できたらいいなと思っています…
 
それではさっそく本題に。
今回のテーマは、「テーブルの上にあるもの」。
 
きちんと整理されていたり、少し散らかっていたり。
何も置かないと決め事があったり、お気に入りの物を並べていたり。
テーブルやデスクの上って、人の個性が感じられるような、自由な「空間」だと思いませんか?
 
そう考えてみると、他の人のテーブルの上って気になってくるような。
(少なくとも、僕は気になってしまいます…)
みなさんが興味あるかは分かりませんが、今回は、僕の作業テーブルに置いてあるものを紹介させてください!
 
 
自宅にはイラストを描いたり、工作や作業をするのに使っているテーブルがあります。
作業台として使っているので、普段は工具などを無造作に置いています。
あくまで適当ではなく、無造作に…(笑)。
 
写真は、父からもらった小さなプラスドライバー。
武骨なイメージの工具や道具も、大きさやデザインがちょっと違えば可愛いらしいですよね。
僕のお気に入りのひとつです。
 
 
散らかったテーブルの隅には木彫りのシマウマが。
横顔のこの「ウマ感」がシュールで、一番好きなアイテムなんです。
 
 
見渡すと、僕のテーブルにはお気に入りがたくさん置いてあって。
大好きがいっぱい詰まった、作業も楽しくはかどる「空間」なのかも…
(ちなみに、今日はクジラのイラストを描きました。)
 
大げさかもしれませんが、改めて自分の好きなものや、個性に気づけたように思います。
 
みなさまのテーブルやデスクの上も、よく見てみたら、何か面白い発見があるかもしれないですね!

結婚式の準備をしよう!

2018.10.26

お久しぶりです、石川です!

毎度DIYやリメイクについてお送りしているわけですが、今回のテーマはウェルカムボード。

 

そう、実は私、今年の春過ぎに入籍しまして。式を来月に控え、刻一刻とその日が近づいてきています。

それにも関わらず、まだまだ準備することがあるのか、ないのかよくわからない状況なのです

 

妻を見ていると、女性は衣装のほかにも髪型、メイクなど決めることが多くて忙しそう

一方、私はというと、1日であっさりと衣装なども決まってしまいました。女性は大変だなぁ

とは言いつつ、「何も手伝わない旦那」と思われるのも嫌でこの度、取りかかれていなかったウェルカムボードを準備しよう!と思い立ちました。

 

そもそもウェルカムボードとは、どういうモノなのか?

ネットで見てみると、似顔絵のパネルやチョークボード、ガラスのプレートなど、種類や素材もさまざまで、おしゃれなものばかり。

 

ネットで見たようなすてきなボードを作るために、まずは、テーマを決めなくては。

式場の内装はクラシカル。ゲストのみなさんには、落ち着いた時間を過ごしていただきたいので、ボードはアンティーク調にすることに。

 

卓上に置くので小ぶりになってしまいますが、小さいながらも存在感は出したい。

そこで選んだのがこちら。

 

 

 

金のフレームのミラーに、白のポスカでメッセージを描くことに。

ですが、直にいきなり描けるほどの画力が私にはないので、ネットにあるフリー素材のフォーマットを使ってみました。

その下に複写式のチャコペーパーを敷いて下絵を作る作戦です。こちらのような感じですね。

 

 

 

マスキングテープでとめて、力を入れ、ボールペンでひたすら文字枠をなぞります。

 

 

 

すると

 

 

 

想像以上にハッキリと字が写ったので一安心!

あとはこれにポスカで色を塗るわけですが。

中学生以来、久しぶりに使うので懐かしさを感じながら、気づけば無心になって色を塗っていました。

 

 

 

そして、いい感じにまわりを飾ってやっとこさ完成!

我ながら満足のいく仕上がりになりました。

 

 

 

 

 

本番の式までには、どんな花を選ぶのか、どんな写真を使うのかなどを決めていかなくては

 

そっか。こだわればこだわるほど、準備が増えていくのが結婚式なんだと気づきました。

当たり前のことですが()

 

増えていくのが結婚式なんだと気付く。

当たり前の事ですが(

 

どうやら、準備することはまだまだありそうです。

でも、悩みながら準備するのも楽しいですね!

どうか、うまくいきますように

                            

平成最後の年に思うこと

2018.10.19

今年で平成も終わりますね。

平成という元号とともに、人生を歩んできた僕ですが(歳ばれちゃいますね)
平成最後の年は、生活が大きく変わった年でした。
家族が増えたり、暮らしを営む場所が移ったり、人との付き合い方が変わったり。

特別遠くで暮らしていたわけではないですが、
平成の終わりとともに、地元・町田へ帰ることに。

街をふらふらと歩いていると、
「地元って、こんなところだったのか」と改めて感じ。
何となく感慨深くなってしまって、気づけば写真をパシャリ。



こんな表情の街ですが、
路地を覗けばノスタルジックな雰囲気が。






行列のできる人気店がたくさんある、地元では有名な仲見世商店街。
ご存知の方も多いと思います。



居酒屋が立ち並ぶ、人情を感じる通り。
陽が落ちると、ここの灯りを求めて、地元の人から遊びにきた人まで、たくさんの人が美味しいごはんやお酒を楽しみに訪れます。



日本一のカツカレーと謳われたカレー屋さんもあるんです。
あいにくこの日はお休みで、カレーはお預けです。

以前のブログでもこんなことあったような…

写真を撮ったのは平日でしたが、商店街は多くの人でにぎわっていました。
けれど駅から少し離れると、静かで大きな公園も。



地元の人なら、小さい頃に、ここの噴水で水遊び。
なんてこともあったのではないでしょうか。

慣れ親しんだ場所ですから、もちろん懐かしさはあったのですが。
様変わりしていく街の姿に、時の流れの早さを感じ、切なくて、感傷にひたってしまいます。
それでも、やっぱり地元はいいな、と思う今日この頃でした。

来年はどんな年になるのか。
今から妄想にふけっています。