西田のブログ

グリーンライフ

2019.02.15

久しぶりの投稿です。

突然ですが、僕がunicoで働き始めてから好きになったものが1つあります。

 

それは「植物」です。

 

きっかけは、お店の植物を世話している内に、段々と愛着が湧いてしまったという単純なもの。

一時期熱中し、

休日のたびに植物屋さんをはしごするように。

 

ただ、ずぼらな性格もあって、今までにかなりの数を枯らしてしまいました

そこから色々と学び、今では少しずつ、「グリーンライフ」を楽しめるように。

 

 

今回は、そんなずぼらな僕でも育てられた屈強な植物たちを紹介したいと思います。

 

 

 

 

こちらはミルクブッシュ。

多肉植物の仲間で、葉っぱがワサッと茂ったフォルムにやられます。

一度、豪雨の中ベランダに出しっぱなしにしてしまい、見るも無残な姿に

しかし、なんと、奇跡的に復活!

そんなことがあって今は、大切に育てています。植木鉢も含めてお気に入りです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはビカクシダ。

主に亜熱帯に生息する植物で、木や岩に着生して育ちます。

鹿の角のような形をした葉っぱが特長でワイルドな風貌。

今までに3株枯らしてようやく育て方をマスターしました。

 

コツは、土が乾ききってから水を張ったバケツにドボン。です。

 

ずぼらな僕なので、上手に育てるまでに時間がかかり、何株も枯らしては

 

空っぽになった植木鉢が10を超えてしまいました

 

そんな中でも、手元に残った植物たちとは長く付き合っていけそうです。

 

これからもゆるりと、ただ、枯らさないように気をつけながら、自分らしい「グリーンライフ」を満喫したいなと思います。        

自分らしくあれる街

2019.02.08

皆さん。お久しぶりです。
パリのブログから早1年。
前回に続きまして旅行記です。
今回はアムステルダムに行ってきたときのことをお話したいと思います。
 
 
 
何度もヨーロッパという大陸を訪れましたが、憧れが消えることはありません…
それは、このアムステルダムでも同じ。
 
アムステルダムといえば、アンネの家や、ゴッホ美術館、チューリップなど、
観光スポットはたくさんありますが、今回の旅行のテーマは「現地らしく」。
 
…ですが、「らしさ」って何なんだろうと考えはじめてしまい。
ふと、そもそも「自分らしさ」って何なんだろう…と。
 
それは、他の人や社会から左右されずに表現すること、
自分の良い所も悪い所も自分だと認め表現すること?
よく分からなくなってきてしまいました…
とにかくアムステルダムでは、現地人らしく、生活(りょこう)することに決定。
 
14時間のフライトを終え、現地に着くと、ホテルの向かいにベーグル屋さんを発見。
事前にチェックはせずに、気になった店にぶらーっと「現地人らしく」立ち寄ってみます。
 
 
 
いたって普通のメニューですが、疲れたときの甘い食事は最高です。
 
あるときは運河をぶらりとお散歩。
息抜きにちょっと座り込んで。
 
 
 
「らしさ」を意識しすぎました。(笑)
 
あるときは自転車をレンタルしてサイクリングへ。
皆さんも聞いたことあると思いますが、オランダは本当に自転車大国です。
 
いたるところにレンタル自転車屋さんを発見。
すぐに「現地の人らしさ」をまねてレンタル。
 
そして向かった先は、お昼ご飯のためのオムレツ屋さん。
 
 
 
 
「こんなオムレツ初めて!」と声が出るほどおいしかったです。
 
自転車に乗って公園へ出かけたり、スーパーでチーズとパンを買い
即席サンドイッチを作って、ベンチで食べたり。
 
 
 
念願の「現地人らしさ」がテーマの旅行は、振り返ってみると成功だなと思います。
 
 
 
楽しかった旅行を終えて、改めて振り返ってみると、写真が少ないことに気づきました。
ご飯ばかり、オランダだけにチーズばかりな旅行…
 
ですが笑顔でご飯を食べて歩き回ること。
たぶんそれが「自分らしさ」なのかなと。
写真を見返して少し思いました。
 
 
 
旅行中にホテルでくつろいで過ごす、というのはどうしても嫌で、いつも外に出かけてしまいます。
 
普段の生活でも、「自分らしくないかな」って気づけたときが、「自分らしいこと」ができるときなのかもしれませんね。
 
次回は、僕のもうひとつの母国、カナダトロントの旅行記をお楽しみに。

新たな休日の過ごし方

2019.02.01

以前の投稿から約一年。

現在は関東から愛知県の豊田市に移住。

今年で30歳を迎えます。

いい大人です。

 

去年までに比べ、休日の過ごし方が変わったのは

歳のせいですかね(笑)。

 

最近の休日はもっぱら、駅周辺のお店で外食するのが

楽しみになりました。

 

今回はそんな休日の日課をご紹介。

 

 

 

と思ったら、本日お休み。

 

あれ?デジャブが

以前もこんなことを書いた気が(笑)。

 

 

 

今回は行けずに残念でしたが、こちらのお店はカレーが美味しくて、ランチの時間は連日、外に行列が出来るほどの人気。

私もunicoのスタッフにオススメされて何度か来店させていただきました。

 

東海地方は「モーニング」が盛んで、朝早くから

オープンしているところがたくさん。

こちらのお店にも朝から

お客さんがいらっしゃいます。

 

以前いただいた、モーニングの写真がこちら。

 

 

 

モーニングでは、カレーではなくトーストとスープ。

スープは当然美味しいのですが、サラダの

人参も甘くてたまりません。

 

こちらのビルは他にも飲食店が入っています。

 

本日は隣のパン屋さんへ。

 

 

 

かわいらしいパンがたくさんあって思わず迷ってしまいます。

 

 

 

カレーを食べ損ねたこともあり()、今日は口の中がカレーだったので、カレーパンとメロンパンを購入。

店内にはイスとテーブルも用意されており、オシャレな店内で買ったパンを食べることもできます。

 

 

 

こちらのお店も人気で、いつ見てもお客さんがいます。

店員さんもとても気さくでいい方でした。

 

いつもカレーで満足して帰ってしまっていたので次回からは、

パン屋さんも必ず寄っていこうと思いました。

次は何のパンを食べようかと考えながら、今日はこのあたりで帰宅。

 

カレー屋さん、次回は開いているといいなぁ。

 

一日の計は食パンとともに

2019.01.25

突然ですが、皆さん食パンは好きですか?

僕は大好きです。
我が家の1日はだいたい食パンから始まります。
今回は、そんな僕が愛してやまない食パンについてお話ししようと思います。




食パンの名前の由来については諸説あり、

一説には、美術などで消しゴムの代わりに使われていた「消しパン」と区別するために、
「食べるパン」としてそう呼ばれるようになったとか。

そんな食パンの魅力といえば、簡単に自己流アレンジができるところでしょうか。

バターやマーガリンをつけるだけでも十分おいしく食べられますし、
意外と、色んなものと相性バツグンの万能飯なんです。

ここ最近のお気に入りは、野菜とチーズ。
半端に残ってしまった野菜たちを一掃できるうえに、朝から栄養満点です。(たぶん)



フルーツもおすすめです。
こちらはバナナとチーズにシナモンをトッピングしたもの。
コーヒーにとてもよく合い、ちょっと贅沢な気分で一日を始められます。



この時期だとバナナの代わりに林檎でも。

他にも冷蔵庫にあったこんなものを載せて焼いてみました。
さて、なんでしょう。



実は、プリンに板チョコに洋かんなんです。
興味本位で乗せてみたら、
そのまま食べるのとはまた違った味わいがあり。
ぜひ試していただきたいです。

どれも載せて焼くだけのアレンジなので、忙しい朝にもピッタリです。

皆さんも、好きなものを乗せて
いつもとはちょっと違う、「新しい食パン」を探してみてくださいね。


「浪漫」を感じるものたち

2019.01.18

ふと気がつけば、今年で社会人になり10年目。

自分自身や社会のことも、色々と分かってきたような気がします。

 

同じように「物」も10年以上使い続けることで、その本当の良さが分かるようになると聞いたことがあります。

つまり、

 

「浪漫」を感じられるようになるのです。

 

という訳で、突然ですが、今回のブログでは西田と、社会人生活10年の苦楽をともにしてきた

相棒たちをご紹介しようかと思います。

 

その①

オレンジのアウター

 

 

こちらは、学生時代から、服を買う時にお世話になっている奈良のセレクトショップで購入した相棒。

 

とても気さくでやさしいオーナーが、学生の頃、お金が無かった自分を見かね

「大切に使ってもらえるなら」と、少しばかり安くしてくれた思い出のアウターです。

 

今でも大切に使っています。

 

 

その②

一眼レフカメラ

 

私事ではありますが、以前、一眼レフカメラを販売していたことがあります。

 

正直最初は、カメラ一つに、数十万円を支払うお客さまが不思議でなりませんでした。

ですが接客を通じ、親御さんの「子どもの写真を少しでもきれいに残してあげたい」という想いにふれて。

知らず知らずのうちにカメラの世界にのめり込み、購入してしまいました。

 

思い出を残すという、写真ならではの「浪漫」は、「お金」よりも大切かもしれないと気づいたのです。

 

当時のカメラは、今でも現役バリバリの相棒です。

 

 

その③

キャンプギア

 

釣りや、お酒、ドライブが好きな私。

アウトドアレジャーを思い切り楽しみたい一方で、そこにはさまざまなハードルが。

 

車で行くとお酒は飲めない。

泊まりで行きたいけどホテルは高い。

思う存分釣りも楽しみたい。

 

いろいろと考えた結果、泊まりのキャンプができればいいのでは?と思いつき。

今ではお酒や釣りを楽しみながら、キャンプを満喫しています。

 

 

こちらの写真は、そんな10年来のお供であるキャンプギア。

 

今こうして見てみると、かなり型落ち感がありますが、

古びた感じがまた、自分らしいな思える素敵な相棒です。

 

 

その④

バイク

 

 

幼い頃から乗り物が大好きでした。

 

学生時代にバイトを掛け持ちし、念願のこのバイクを手に入れたあの日

きっと

忘れることは無いでしょう。

 

雨の日も風の日も自分をいろんな場所に連れて行ってくれた大切な相棒です。

車を手に入れてからは乗る機会は減ってしまいましたが、

今年はツーリングに行く計画を立てています。

 

まだまだ紹介したい相棒はたくさんいるのですが、

ひとまずこの辺りで。

 

皆さまの中にも、10年以上使い続けている相棒をお持ちの方がいたら、これからも可愛がってあげてくださいね。

 

そんな皆さんと、いつか「浪漫」を語り合えたらうれしいです。