unico 広島 石井のブログ

城崎滞在記

2018.08.10

久しぶりの投稿になります。石井です。

前回のブログから日が経ち、いろいろなところに行ってきました。
今回は大好きな温泉の話を。

お休みをいただき向かった先は、兵庫県を代表する温泉地「城崎(きのさき)温泉」。



昔ながらの共同浴場である、外湯巡り発祥の地とも呼ばれる城崎。
日本に温泉街はいくつもありますが、7つも外湯があるのは珍しいそうです。

 

写真の温泉は、中国の景勝地の西湖(せいこ)から移植した
柳の木の下から湧き出たという「柳湯」。
大正ロマン漂う木造の浴場で、浴槽の深さと湯温の高さが特長です。

他にも日本最大の駅舎温泉「さとの湯」や、
役1400年前に、コウノトリが足の傷を癒したという
伝説から名づけられた「鴻(こう)の湯」、
岩をくりぬいたような雰囲気の洞窟風呂で有名な「一の湯」など、
城崎には個性的で魅力のある温泉ばかり。
2日かけて7つの外湯を全て回りました。



温泉のお供はビールより、牛乳派の僕。
風呂上りのカラカラの喉に、冷えたコーヒー牛乳がしみわたります…



日中の柳並木の緑が美しい城崎ですが、
夜にはオレンジ色の明かりが灯り、また違った趣に。

夜から開くお店も多いそうで、僕は遊技場で射的を楽しみました。
子どもの頃の夏休みを思わせるような体験ができるのも、旅行ならでは。



旅館に戻って浴衣に着替え、
カランコロンと下駄を鳴らしながら、温泉街をぶらり。

日本に生まれてよかったと思える、風情を感じる時間です。



城崎温泉のある兵庫県北部の但馬地方は、山も海もある自然豊かな場所。
夕食は、城崎で絶対食べたいと思っていた海鮮丼をいただきました。
新鮮な海の幸に舌鼓を打つ、幸せな時間…

心も体も癒され、お腹も満たされた最高の温泉旅行となりました。
みなさんも日常の喧騒を離れ、癒されに行ってみてはいかがでしょうか。