unico 新宿 土肥 崇のブログ

"BONSAI"の魅力

2018.06.01

はじめまして、土肥と申します。
初投稿となりますが、よろしくお願いいたします。

今回は、最近密かにハマっている「盆栽」について、
ご紹介したいと思います。

「盆栽」と聞くと、
ご年配の方の趣味というイメージがありますよね。

しかし、現在ではインテリアとしても注目されており、
世界的にも”BONSAI”として親しまれています。

そんな盆栽をたっぷりと鑑賞できる
「大宮盆栽美術館」なるものが、
埼玉県さいたま市にあると知ってから、
居ても立ってもいられなくなり、早速行くことに。

盆栽はさいたま市の伝統産業のひとつに
指定されているそうで、
なんと「盆栽町」という町名があるほど。



そんな盆栽町にある「大宮盆栽美術館」には、
とても立派な盆栽がたくさん展示されていました。

今回は、展示されていた盆栽の中から、
特に印象に残ったものをいくつかご紹介します!



まずはこちらから。

まさに王道といった美しい佇まい。
「蝦夷松(えぞまつ)」という樹の種類で、
樹齢はなんと1000年!

この樹の歴史を考えると、
言葉では言い表せないほど感慨深い気持ちになります。



続いてはこちら。
枯れた枝が腕のようにニョキッと飛び出しており、
その迫力と美しさに圧倒されてしまいました。

このように枯れて白くなった枝は「ジン」と呼ばれ、
盆栽の魅力のひとつになるそうです。

こちらは「真柏(しんぱく)」という樹で、
樹齢は350年だそうです!

帰りがけに盆栽の販売所を覗いたら、
かわいらしいミニサイズの盆栽にひと目ぼれして、
思わず購入してしまいました。



こちらが、その盆栽。

小ぶりなので場所を取らず、
気軽に飾って楽しんでいます。

こちらのようなミニ盆栽であれば、
私みたいな初心者でも始めやすいですね。
これからたっぷりと愛情を注いで
育てていきたいと思います。

このブログを読んで、
盆栽に興味を持ってくれる方がいると
とてもうれしく思います。

以上、盆栽の魅力についてでした。