unico loom 富山 奥村のブログ

1年ぶりにドラム叩きました!

2020.10.16

オレunicoをご覧の皆さん、こんにちは!
今回は1年ぶりにドラムを叩いたので、ドラムについてお話しようと思います。
 
僕がドラムを始めたのは大学生のとき。
友人に誘われて吹奏楽部を見学しに行ったときに初めてドラムというものにさわりました。
大学生になるまで音楽の経験がなかったので、
トランペットやサックスなどの管楽器は全く吹けず、最後に残ったのが打楽器パートでした。
そこから4年間、ドラムや鍵盤などを練習していく中で1番はまったのがドラムでした。
 
ドラムを始めた経緯はここまでにしまして、ドラムを叩く上で必要な道具について紹介します。



まずはスティック。これがないと始まりません。
スティックには木材やプラスチックなどいろんな種類があり、
スティックの最先端(チップ)の大きさ、スティックの太さによって、音の出方やグリップ感が変わります。
大学卒業後も使っていて、残ったスティックがこちら。



特に使っていたのは、明るい色のスティック。
ヒッコリーというクルミの木を使用しており、適度な重さと硬さがあり、とても使いやすかったです!
ほかにも、オーク、メイプルなどの木材を使っているスティックもあり、ひとつひとつ音の出方やグリップ感が変わるので、
最初は探り探りでいろいろ試しながら練習していました。

次に靴。
ドラムは手と足を使うので、靴の種類によってバスドラ(ドラムセットで1番大きく1番低い音の出る太鼓)
やハイハット(小さなシンバルを向き合うように重ねあわせて水平にセットし、
足ペダルで開け閉めを操作しながらスティックで叩けるようにしたもの)の踏みやすさが分かれることがあります。



僕はドラムを叩くときは必ずスニーカーを履いています。
靴が変わるだけで演奏のしやすさが変わります!
吹奏楽の演奏会で革靴を履いて演奏したときは滑りやすく、
いつもどおり踏めずにミスをしてしまったので、それ以降ドラムを叩くときはスニーカーしか履きません。



久しぶりにドラムを叩いた感想は、全然叩けませんでした。(笑)
やはり継続して演奏していないと難しいものですね…。

今、ドラムを叩きに行くのは難しい時期ですが、また始めていけたらなと思っています。
皆さんもやっていたことで今できずにいる事があれば再開してみてはいかがでしょうか?