unico 池袋 加藤のブログ

古き良き日本に魅せられて

2018.04.13

お久しぶりです。加藤です。
今回は、先日のお休みについて。

連休だったのですが、
まずは花見でもしようと思い立ち、
近所の公園に出かけることに。

お酒やおつまみを調達して向かうと
公園は多くの人で昼から大賑わい。

きれいに咲いた桜と公園を囲む
たくさんの出店から漂ってくる
食べ物のにおいにつられてお酒が進みます。


お酒が進み過ぎたのか
気がつくと日が暮れはじめていて、
辺りはうっすらと暗くなっていました。


電燈に照らされた夜桜もまた違った雰囲気で、
目を奪われる美しさがありました。

ひとしきり楽しんで満足した私は、
その日はほろ酔いで家路につきました。

日本の四季の素晴らしさを
改めて感じた1日でした。

次の日は、桜の余韻に浸りつつ、
日本の良さをもっと感じられる
場所はないかと思い、検索を開始。

すると、埼玉県の川越が
かなりの件数でヒットしました。

「これは行くしかない!」と思い、
早速車を走らせることに。

川越に到着し、まずはふらりと歩いてみます。
江戸時代から城下町として発展してきた
川越の街並みはまさに「古き良き日本」そのものでした。


写真は、某朝ドラでも使われていた
時計台「時の鐘」。

川越のシンボルでもあり、
現在は機械式になっていて、
1日に4回(6時、12時、15時、18時)、
鐘が鳴るのだとか。

その情緒溢れる佇まいは、圧巻でした。

引き続き小江戸の街並みを
楽しみながら散策を続けていると、
「菓子屋横丁」なる通りを発見。

横丁には、懐かしい駄菓子を
たくさん並べたお店が軒を連ねていました。

子どもの頃、祖父母の家の近所にあった駄菓子屋へ
もらったお小遣いを握りしめて行ったことを
思い出しました。

懐かしさを感じながら駄菓子を大人買い...。
なんとも言えない達成感でした。


古き良き街並みと懐かしい駄菓子を
堪能したあとは、お土産に漬物を購入し、
大満足で家路に着きました。

連休ということで少し遠出をしましたが、
みなさんも四季を感じるような休日を
過ごしてみてはいかがでしょうか。

またおすすめの場所を見つけたら
お知らせします。