unico loom 姫路 井上のブログ

芸術の祭典

2020.03.13

こんにちは、お久しぶりです。
約1年ぶりの投稿になります。
 
 

以前はアクセサリーについて書きましたが、
今回は「瀬戸内国際芸術祭」を記事にしたいと思います。
 
瀬戸内国際芸術祭とは、瀬戸内海の島々を舞台に
3年に1度開催される現代美術の国際的な祭典。
 
 

学生時代にご縁があり、この芸術祭にアルバイトで参加してから
アートの魅力にどっぷりと浸かってしまいました。
 
それ以来、積極的に足を運んでは普段の生活では感じられない
芸術はもちろん、海や緑に囲まれた瀬戸内の自然も体験しています。
 
 

今回は、天気も良かったので「自分のペースで行動したい!」と
思い立ち、自転車をレンタルしました。
 
約3年ぶりの瀬戸内へ、いざ、出発!
 
 
芸術の感じ方は人それぞれなので、解説などはここでは控えますが
アートを楽しむために、自分が心がけている鑑賞のポイントをご紹介できればと思います。
 
好きな作品や心惹かれる作品は、きっと何時間でも見ていたいと思えるもの。
少し違和感がある作品でも、ちょっと足を止めてみて
「なんで引っかかるんだろう…」と考えるのもおすすめです。
 
 

作品に違和感を覚える理由を探すことが、
新しい見え方を“知る”きっかけになり、さらに芸術を楽しめるようになると思います。
 
 
学生時代に教育を専攻していた私。
子どもたち相手に授業やイベントを行う中で、この鑑賞方法を実践してみたら、
みんなもアートを楽しんでくれて、すごくうれしかったのを覚えています。
 
 

作品の背景を知ることも興味深いですし、
考えを深めるきっかけを与えてくれるのも芸術の魅力だと思います。
 
 

遠くの芸術展へ足を運んだり、近場の美術館に散歩がてら行ってみたりと、
いろんな楽しみ方ができるのもいいですよね。
 
 

みなさまのおすすめの芸術作品も教えて欲しいです。
それでは、また。