unico 札幌 長屋のブログ

表現すること

2020.02.07

僕は絵を描きます。
 
子どもの頃から描き続けて、今では文字と同じくらい、
人に自分の気持ちを伝える大切な手段になっています。
 
いや、どちらかというと話すより楽に感じるときも…
 
今回は、そんな僕のコミニュケーションツールのひとつでもある「絵」を
表現してくれる道具たちを紹介したいと思います。
 
まずは、デッサンを描く上で欠かかせない鉛筆。
 

 
モノクロの世界は奥が深い。
多少の濃淡で、大抵のものは表現できるかもしれません。
 
ちょっとした力の入れ具合や、描く向き、塗り方の違いだけで
まったく違う印象の絵ができあがります。
 
次は色鉛筆。
これさえあれば、鮮やかな風景や物も、感じたままの色で表現できます。
 

 
絵は人の心を表すといいます。
 
描くときの気持ちや環境によって、たとえ同じものを描いても
温かい印象になったり、少し物悲しい雰囲気になったり…
絵には、自分の気持ちが反映されるものです。
 
気分をリセットしたいとき、僕は絵を描きます。
物事を客観的に見たり、冷静になれるから。
 
 
その時の気分に合わせて画材も変えます。
楽しいときは鮮やかな色の絵の具、
さわやかな気持ちのときは淡い色のパステルを。
 
 
色や画材がたくさんそろっていても、上手に描けるわけではありません。
使いどころが分からないという方も多いかもしれませんが、
本当は「白鉛筆」さえあれば充分。
 
 

大切なのは物事をよく見ること、なにを表現したいのかよく考えること。
 
結局、「表現するのに大切なのは道具じゃないな」と最近思います。
絵から教わることは、まだまだたくさんありそうです。