unico 湘南 澤登のブログ

“unico”のようなカレー

2019.11.01

バスケットボールで培ったがっちりとした見た目とは裏腹に、料理好きという意外な一面を持つ僕。

(「自分で言うなよ」という感じですが

 

そういえば最近、「料理男子」という言葉をあまり聞かなくなったな

 

それは「男子だから、女子だから」という隔たりが、

だんだん無くなってきているからなのかもしれません。

 

「そんな今だからこそ、料理好きをアピールしよう!」というわけで、

今回は澤登家のカレーをご紹介。

 

僕のカレーは、スパイスを選ぶことからはじまります。

 

 

写真のような形をつぶしていない、原型のままのスパイスは

「ホールスパイス」と呼ばれています。

 

 

こちらは粉末状にした「パウダースパイス」。

 

同じ種類のスパイスでも、調理方法に合わせて

ホールとパウダーで使い分けたりしています。

 

ホールスパイスは食感を生かしたり、長時間加熱する料理に適していたり。

パウダースパイスは香りが立ちやすいので、出来上がった料理にパラパラとかけて、風味の変化を楽しんだり。

 

スパイスの世界は奥深く、僕もまだまだ勉強中です。

 

続いては野菜の仕込み。

 

 

緑の葉っぱはパクチー。

英語圏では「コリアンダー」、中国では「ツァンツャイ」と呼ばれています。

国によって名前は違いますが、どの「パクチー」も香りが良いですし、味ももちろん美味しいです。

仕込みが終わったら早速調理へ。

 

 

ホールスパイスの香りをじっくりと油に移し

 

 

玉ねぎ、にんにく、しょうがを

少し焦げる程度に炒めるのがポイントです。

 

 

そして、トマトとパクチーを投入。

水分が飛ぶと、だんだんとペースト状になっていきます。

 

パクチーの風味はほとんどなくなるので

苦手な方でも、思いっきりいれて大丈夫です。

 

 

前日から、ヨーグルトとスパイスに漬け込んでいた鶏肉。

こちらをお鍋に加えて、ペーストをのばしていくイメージで、お肉に火を通していきます。

 

ここまできたら、いよいよ完成間近!

 

 

お皿に盛り付け、トッピングを添えたら完成!

 

毎回同じように作っても、まったく同じにならない不思議。

季節やお店ごとに雰囲気がガラリと変わる、まさに“unico”のようなカレーです。

 

「スパイスの分量がいつも違うから、同じ味にならないのでは?」というツッコミは無しでお願いします()

 

カレーもインテリアと同じように

組み合わせるスパイスや食材によって、さまざまな表情を楽しめるのが面白いところ。

 

皆さんもぜひ、自分好みのカレーを作ってみてはいかがでしょうか。