PEOPLE
#3

商品管理部 バイヤー

千葉 一孝
2014年入社(中途採用)

「また、千葉くんか(笑)」からやっと始まったバイヤー人生。
挑戦を続ける姿勢はもちろん、やる気や成果をしっかり評価してもらえました。

  • 業務内容について教えてください。
    バイヤーとして商品管理部に所属し、主に仕入れ商品の管理を行っています。
    バイヤーというと派手なイメージを持つ方も多いと思いますが、普段は毎週の店舗売上の分析、スタッフの販売をサポートするための資料作成と配信、売れた商品の追加発注といった在庫管理も行うので、案外地味な業務も多いです。
    こうした通常業務に取り組む一方で、展示会に出向いたりメーカーと商談をしたり、新しい商品を導入するためにひたすら情報を集める日々を過ごしています。
    実は、想像よりも派手さやきらびやかさとは縁の無い仕事。それでも、自分が選んだ商品がブランドイメージや売上に直結する、責任のある仕事だと感じています。
    仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。具体的なエピソードを交えながら教えてください。
    やはり、自分が選んだものが店頭で売れた時ですね。
    バイヤーが商品を選んでも、それを販売するのはショップスタッフであり、購入するのはお客さま。だからこそ、商品が売れ、満足していただけたところまで見届けるのが自分の仕事だと思っています。
    ライフスタイルショップは増え続けていますが、お客さまが理想の暮らしをしっかりイメージできるのはもちろん、unicoらしさを提案できる商品選びをしていきたいです。
    現在のポジションまでの道のりの教えてください。
    前職でアパレルの販売を経験した後、ミサワにバイヤーとして応募しましたが、結果は不合格。しかし、バイヤーへの夢は諦めきれず、販売からバイヤーを目指そうと再チャレンジ。unico吉祥寺にショップスタッフとして配属されました。その後はバイヤーとして認めてもらえるよう、店舗での販売以外にも仕入れ商品の分析と発注、ディスプレイなどを注力して学びました。そして、不定期に募集がかかる社内バイヤー職公募のほぼすべてに応募。課題の提出から面接まで、何度もチャレンジしました。社長にも「また、千葉くんか(笑)」と言われていたほど(笑)。
    その甲斐もあってか、入社3年目でやっと合格。バイヤーとしてスタートを切ることができました。
    何度もチャレンジすることは、もしかしたら誰にでもできることかもしれません。しかし、なぜダメだったのか、その理由をしっかり考えて、挑戦を続けること。それがとても大事だなと感じています。
    今後、チャレンジしたいことや目標を教えてください。
    現在、バイヤーは自分一人ですが、店舗数が拡大していく中で、いずれはバイヤーもチームとしての体制を作っていきたいと考えています。そこではチームリーダーとして、バイヤー業務だけでなく他部署とも連携しながら店舗をサポートし、会社を引っ張っていきたいと思います。
    お客さまがお店に来るたびに、新しい発見や素敵な商品を見つけてもらえる。そんなお店づくりをしていきたいです。
    オフの過ごし方について教えてください。
    オフの日は、ほぼ外へ。好きなショップや、気になるイベントに出かけています。じっとしていられない性格というのもあり、常におもしろいモノやコトを探して動いています。
    食べたり飲んだりするのが大好きなこともあって、オフの夜に飲みに出かけ、そのお店で知らない人と仲良くなりつながりが増えていくことも多いです。
    学生時代からアルバイトはすべて販売を選んでいたくらい、昔から人と話すことが好き。さまざまな層の方との交流を通じて、いろいろな情報を得られるのが魅力ですね。
    ミサワを志望している方へ、メッセージをお願いします
    やることは決して少なくないです。ライフスタイルショップを運営するミサワは、オリジナルの家具からラグ、カーテン、ベッドリネンにファブリック小物、仕入れ雑貨まで、さまざまな商品を取り扱っていて、それが大きな強みのひとつ。そのぶん、ショップ・本部のスタッフが取り組む業務は多いです。
    ただ、ミサワは実力主義を徹底していて、やる気や成果に対してしっかりと評価してくれる会社です。今も成長を続ける企業で働けることは、きっと得がたい経験になるはず。チャレンジ精神を持って、会社と一緒に成長していきましょう。