IR情報TOP > トップメッセージ

IR情報

  • IR情報TOP
  • IRニュース
  • 代表よりご挨拶
  • 個人投資家の皆様へ
  • 財務ハイライト
  • IRライブラリー
  • IRカレンダー
  • コーポレート・ガバナンス
  • 株式情報
  • 株主優待
  • 株価情報
  • FAQ
  • お問い合わせ
  • 電子公告
  • 免責事項

最新IR資料

関連情報

トップメッセージ

株主の皆さまへ

株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
当社第59期上期のご報告と、下期に向けての展望をご報告申し上げます。

第59期上期の国内におきましては、雇用環境、企業収益の改善などから引き続き緩やかな景気の回復が進んでおります。一方海外では、アメリカ、中国の底堅い成長がある半面、不安定な東アジア情勢など世界経済の先行き不透明な状態が続いております。

また、インテリアおよびライフスタイル業界におきましても、上位大手競合の都市部進出や、異業種参入の常態化により従来見られなかった非常に厳しい競争環境となっております。

こうした状況の中、当社は木目を生かしたカジュアルラインのADDAY(アディ)シリーズや、モダンさに使いやすさをプラスしたELEMT(エレムト)シリーズの家具を開発しました。ファブリック製品では、ラグ、カーテンを強化し、ゴブランラグのSHIRAZ(シラーズ)、VELTE(ベルテ)カーテンなど今までにない素材やデザインのシリーズを発売し、ご好評をいただきました。

店舗に関しましては、unicoブランドとして熊本、流山おおたかの森、押上に新規出店したほか、吉祥寺、金沢を移転オープンしました。また、ファブリック中心のブランドunico loomを堺北花田、広島に新規出店し、売上拡大を図ってまいりました。

その結果、当期第2四半期の売上は業績予想比△5.3%、経常利益は同比△1.3%という結果となりました。

下期に向けましては、unicoブランド強化を図る一方、unico loomの精度出しを推進いたします。特に主力のラグ、カーテンのファブリック商品の拡充を図るほか、よりお求めやすい価格のセカンドラインの家具展開も並行して進めてまいります。

これら2つのブランドを軸として、より広くターゲットを設定、販売拡大に注力し、通期の予算達成に向け全社一丸となり全力で頑張ってまいります。

株主の皆さまには、引き続きご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2017年10月

代表取締役社長 三澤 太

上へ