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株主の皆様へ

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
さて、こちらに当社第57期上期のご報告と、下期への展望および抱負をお知らせ致します。

上期の海外情勢としまして、引き続き、アメリカ、EU圏の緩やかな景気拡大が続いております。中国経済における若干の減速や、EU圏における金融市場混乱などのネガティブな要素もありますが、総じて緩やかな成長基調にあります。国内は円安や堅調な株式市場を反映し、製造、金融など大企業を中心に好業績を上げる企業が増加する一方、市場におきましては、輸入品の値上がりや人件費支出に対する企業の慎重な姿勢により、家計所得が伸び悩み未だ力強い回復には至っておりません。

こうした経営環境の中、当社は主ブランドunicoにおきまして、定評ある北欧テイストのソファ「LYS(リュス)」やアイアンとウッドの異素材を組み合わせたシリーズ「HOXTON(ホクストン)」を展開し好評をいただきました。また布製品強化の施策として、カーテンの自社企画アイテムの拡大とともに、お客様のお宅にお伺いし採寸および取り付けを行う出張採寸・取付サービスを多くの店舗で採用しました。これらの商品開発および新たなチャネル戦略により売上高の拡大を図ってまいりました。新規出店に関しましては、4月にunico大分を九州地区3店舗目として駅ビルにオープンし東九州エリアにおけるシェア拡大に、また既存店のunico梅田を国内最大級の駅型商業モール「ルクア イーレ」に移転することで梅田エリアのシェア拡大に、それぞれ努めてまいりました。

その結果、上期の売上高は予算比97.7%、経常利益は予算比85.3%の進捗となりました。

下期に関しましては、家具におきまして、コンパクトで多用途なソファや、組み合わせ自由なシェルフとソファのシリーズなど、ユニークなコンセプトの新商品を発売してまいります。また、新たなカーテン什器導入による売場拡大や、ラグマットの新シリーズの拡充などにより布製品の売上高と構成比率を向上させてまいります。新規出店におきましても、秋には四国2店舗目となります高松中心部のターミナルビルへの出店や、在庫負担軽減および粗利率改善を目的とした、unico初めての試みとなりますアウトレット店の開設を予定しております。

これらさまざまな施策実行の徹底により、上期未達成の売上高、利益を大きく改善すべく社員一同全力で頑張ってまいります。
株主の皆様には、引き続きご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 三澤 太

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