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トップメッセージ

株主の皆さまへ

株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

当社第60期上期のご報告と、下期に向けての展望をお伝え申し上げます。

上期、国内におきましては、政府政策などによる所得環境および雇用環境の改善から、引き続き緩やかな景気回復が進んでおります。一方海外では、欧州の財政不安や、米国の保護貿易に端を発した中国などとの貿易摩擦の懸念から、引き続き不透明な局面が続いております。

またインテリア・家具業界におきましては、上位大手競合のシェア拡大が続く一方で、ネットをはじめとした無店舗販売や住宅関連の新たなチャネルの台頭により、これまでにも増した非常に厳しい競争環境となっております。

こうした状況の中、当社では、アカシア材をラフに使用したSWELLA(スウェラ)シリーズや、素材や‘作り'にこだわったCRAFF(クラフ)シリーズなどの家具を開発し、他社との差別化に努めました。ファブリック製品におきましても、インド生産の低価格帯ラグ・マット商材を拡充し、カーテンでは新たな機能の充実を図るなど、デザインのみでなく機能や価格訴求にも注力した開発を進めてまいりました。

出店戦略といたしましては、loom業態は豊田、青森の2店舗の新規出店、unico業態は、天王寺、湘南の2店舗をリニューアルオープンいたしました。さらにECサイトのリニューアルも行い、売上拡大を図ってまいりました。

その結果、当期第2四半期の売上は業績予想比103.7%、経常利益は同比217.6%という結果となりました。

下期に向けましては、今まで扱いのなかったコタツや収納付きのソファベッド、組み立て式のシェルフなど、loom業態向けに低価格帯の新商品の拡充を予定しております。また新規出店を極力抑え、生産管理業務の見直しによって、在庫の圧縮とコスト削減を図る他、投資対効果の高いネット事業を強化し財務基盤の安定化にも努めてまいります。

こういった事業活動により、通期予算達成および来期に向けての体制強化を進めてまいります。

これまで以上に全社一丸となり、目標達成および企業価値向上を目指してまいりますので、株主の皆さまには、引き続きご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2018年10月

代表取締役社長三澤 太

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