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株主・投資家の皆様へ

代表メッセージ

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り誠に有難うございます。
こちらに当社第55期のご報告と第56期の展望をお知らせいたします。

さて、第55期におきましては、経済再生を目的とした「アベノミクス」効果により、株価は大きく上昇し、円安トレンドが進んでまいりました。それにより、輸出・製造企業がけん引する形で景気も緩やかではありますが回復基調となっております。また、家具・インテリア業界におきましても、住宅関連の伸びや、消費増税前の駆け込み需要等により、総じて堅調な業績となっております。

こうした中、当社の取り組みとしまして、新宿、あべの、港北、船橋に新規出店し、首都圏及び近畿圏南部における認知度向上とシェア取りを図りました。新商品としまして、好調のWYTHEシリーズ及びSIGNEシリーズの商品群拡張を進めました。また、組織に目を向けますと、スーパーバイザーのエリア制導入により、地域店舗との連携がより円滑に結びついた体制を敷くとともに、採用・研修の専任部署HRDS(ハーズ)主導によるリクルート、研修等の強化も行ってまいりました。海外におきましても、上海オフィス本格稼働によるカーテン・ファブリックの商材拡充、フィリピンにある当社グループ工場の増産体制確立と品質向上に努めました。

その結果、売上高に関しましては予算比1.9%増となりましたが、営業利益、経常利益に関しましては、円安の影響を払拭し切れず未達となっております。

第56期に関しましては、引き続き円安基調の為替環境に加え、消費増税の影響、欧米の景況感、新興国不安など、不透明要素の多い経営環境となります。

それに対し当社の重点施策としましては、「ラタンやスチール等の新たな領域の商品開発とシェア取り」、「ベトナムを中心とした海外協力工場の新規開拓」、「unicoハウスカード活用による既存顧客の囲い込み」、「ハウスメーカーとのコラボによる新チャネルの開拓」、「将来を見据えた、契約社員の正社員化」等を進めます。新規出店も3月の大宮、4月の町田の他、秋に2〜3店舗、首都圏を中心に予定しています。

第56期におきましても、常にポジティブ!攻めの姿勢を貫いてまいります。
生き生きはつらつと積極的な事業展開により、生活者の皆様にワクワクドキドキをお届けしていく所存です。

株主の皆様には、引き続き応援を頂戴できますよう切にお願い申し上げます。

2014年4月
代表取締役社長 三澤 太

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