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株主・投資家の皆様へ

株主の皆様へ

株主の皆様には、平素より特別のご高配を賜りまことに有難うございます。
当社第56期のご報告と第57期の取り組みをお知らせいたします。

さて、第56期におきましては、消費増税の4月を挟み、駆け込み需要とその反動で非常に波動の大きい消費動向が見られました。特に増税後は、円安による日用品、エネルギー等の価格高騰と相まって、市場の消費活動が長期間において停滞するという非常に厳しい経営環境でありました。また住宅関連の成長も一時の勢いが落ち着き、家具・インテリア業界にとって、難しい年となりました。

この環境下、当社としましては、大宮、町田、武蔵小杉、立川と首都圏のターミナル駅を中心に4店舗を新規出店し、認知度の更なる向上を図るとともにブランディングに努めました。また、新商品としましてWYTHE(ワイス)シリーズに、カスタマイズ自在の「AVミドルボード」ラインを加え、新たな顧客の取り込みを図りました。加えて、自社企画のカーテン比率を高め競合との差別化を図り、前年より大きく構成比率を高めました。商品コストに関しましても、フィリピン子会社工場への検品員の出向や、ベトナムオフィスの稼働開始等、より上流に於いての品質向上を実現し、原価率の抑制に取り組んでまいりました。

その結果、売上高、営業利益、経常利益共に過去最高を記録し、当期純利益は369百万円を達成しました。

第57期に関しましては、引き続き回復が見えない市場環境、円安基調のトレンド感、悪化する中東情勢等、厳しい外部環境が予想されています。

それに対し当社の重点施策としましては、より上質な革ソファのアイテム拡充や、カーテンを中心とした布製品の売上増を進めます。
また、売価改定に頼らず、海外工場の再選定と検品体制の革新、増床移転した関西配送センターの本稼働、店舗照明のLED化等により、販管費を抑制し利益を維持します。新規出店も4月の大分から3店舗展開する他、既存店3店舗の移転を伴うリニューアル強化を予定しております。

第57期のテーマは、「戦略と組織で戦う!」です。今まで以上に差別化されたunicoらしいライフスタイルを、全社一丸となって発信していく所存です。

株主の皆様には、どうか第57期のパフォーマンスに期待して頂き、引き続き応援を頂戴出来ますよう切にお願い申し上げます。

2015年4月
代表取締役社長 三澤 太

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