unicoと、インドと、

インドのブロックプリントと出会って生まれた unicoオリジナルファブリック

手しごとの国、インドのものづくりや
文化にふれる中で出会った、ブロックプリント。
ハンコを押して模様と色を重ね、
柄を表現するインドの伝統技法です。
その素朴で味わい深いデザインに魅せられ、
unicoではブロックプリントを使った
ファブリックアイテムを作っています。

インド ブロックプリント

ブロックプリント

ブロックプリント

ブロックプリント

ひと押し、ひと押し、手間を惜しまず。ウッドブロックを使った手押しプリント

ブロックプリントを使ったunicoのファブリックアイテムは、
インドの職人が手作業で仕上げた生地から作られています。
熟練した技術と、膨大な時間をかけて、ようやく1反のファブリックが完成するのです。
手間を惜しまず、ただ黙々と、ただひたすらに。
その製作現場に流れる空気を感じたくて、インドのジャイプールにある工房を訪ねました。

ブロックプリントのファブリックができるまで

ハンコも、手作り。

ブロックプリントのベースとなるハンコはすべて、職人による手彫り。
木槌で針を打ち叩き、木片に柄を彫り込んでいきます。
そのため、完全に同じハンコはありません。
機械では表現できない味のある柄は、ここから生まれています。

ブロックプリントの手作りハンコ

ハンコ

ハンコ

ハンコ

ハンコ

アウトラインを作成。

花モチーフや幾何学といった、模様のアウトライン
(模様の枠になる部分)をスタンプで押していきます。
迷いなく、そしてリズムよく押される様は、
まさに職人技です。

PRESS

ブロックプリント

ブロックプリント

インドのジャイプール

インドのジャイプール

色を重ねる。

アウトラインに合わせて色を付けていきます。
1色ずつ重ねていくため、
色数の多い柄ほどハンコを押す回数が増え、時間もかかります。
技術はもちろん、集中力と根気が求められる作業です。

REPLAY

ブロックプリント

インドのジャイプール

完成!

ところどころかすれていたり、色がずれていたり。
ひとつひとつ表情が異なるのもブロックプリント
ならではの魅力です。
このファブリックから、寝具や布小物、ラグ、
カーテンが作られていきます。

PRESS

ブロックプリントを使った商品はこちら

BOTANARY(ボタナリー)
コンフォーターケース シングル オレンジ
BOTANARY(ボタナリー)
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コンフォーターケース シングル ブルー
BOTANARY(ボタナリー)
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ANANDA(アナンダ) 巾着 ブルー
BOTANARY(ボタナリー)
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BOTANARY(ボタナリー)
エプロン オレンジ
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